【チューリップ賞】近年荒れる重賞に変貌したレース! 過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】

阪神JF上位馬が始動戦に選ぶことが多かったこともあり、①人気は[5・1・2・2]と上々。

ただ、近年は阪神JF上位馬の出走が減っており、23年以降は⑮④③着。

②人気の[1・1・4・4]、③人気の[1・1・0・8]も各2連対にとどまり、馬連平均配当は11544円と超高額。

以前の堅いイメージから一転、メンバーレベルの低下に比例して荒れる重賞に変貌した。

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過去10年の傾向【ステップ】

阪神JF組は[7・1・5・11]。複勝率も54%と高く、信頼できるステップだが、直近の5年で出走したのがわずか8頭。今後は出走してこないケースも考えられる。

[2・1・1・12]のエルフィンS組、[1・1・0・9]の紅梅S組にも目が行くが、複勝率は阪神JF組の半分以下と苦戦している。

これならば、未知の魅力を秘める[0・2・1・7]の新馬組を狙う方が得策。

チューリップ賞 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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