「塗りすぎ」卒業!ナチュラルなのにデカ目に見える【最新アイメイクMAP】をプロが解説。ツヤ感・グレージュ・束感まつ毛が今っぽ垢抜けの正解♡

そのメイクすっぴん見えしてるかも!ナチュラルなのに盛れるアイメイクMAP

メイクマニアのkana.sです。目元をしっかり盛りたいけれど、濃くなりすぎるのは避けたいという方も多いのでは?やりすぎてしまうと重たい印象になりやすく、抜け感もなくなってしまいがちです。今回は、ひと目見てどこに何を塗るかが分かる、ナチュラルなのに盛れるアイメイクMAPをご紹介します。

使用アイテム

今回のメイクで使用するアイテムです。 CEZANNE ライティングアップアイシャドウ 03 CEZANNE ライティングアップアイシャドウ 03 CEZANNE ジェルライナー 70 グレージュ CEZANNE ジェルライナー 70 グレージュ CANMAKE メタルックマスカラ 01ブラック CANMAKE メタルックマスカラ 01ブラック

アイメイクMAP①アイシャドウ

アイメイクMAP① アイシャドウ アイシャドウはベージュや肌なじみの良いピンクなど、ごく淡いカラーを選び、色を重ねすぎずツヤ感で盛るのが今っぽく仕上げるポイントです。 しっかり発色させようとするよりも、明るい色を中心にふんわり広げるように乗せていくことで、抜け感のある今っぽい目元に見えやすくなります。 中間色は全体のバランスを見ながら少しずつ足し、ナチュラルなグラデーションを作りましょう。 色味は抑えつつ質感を活かしながら仕上げることで、ナチュラルさを保ちながらもさりげなく目元を引き立てることができます。

アイメイクMAP②アイライン

アイライナーはブラックではなく、ブラウンやグレーなどの柔らかい色味のものを選び、目のキワやまつ毛の生え際を中心に自然に描いていきます。 全体をしっかり囲むのではなく、必要な部分だけに絞って描いていきましょう。 はっきり描きすぎず、少し控えめに感じるくらいで止めておくことが、抜け感を出すためのポイントです。 アイラインの存在を主張しすぎないことで、ラフさのあるこなれた目元に見せることができます。

アイメイクMAP③マスカラ

アイメイクMAP③マスカラ マスカラはコームタイプやメタルブラシのものを使うと、必要以上に液が付いてしまう失敗を避けつつ、まつ毛を自然に整えやすくなります。 最初に全体へさっと塗り広げたあと、ブラシを縦に持ち替えて細かい部分を整えていきましょう。 ブラシを左右に軽く動かしながら塗ることで、まつ毛同士が程よくまとまり、今っぽい束感を作りやすくなります。 重たくならないように意識しながら仕上げることで、軽やかさを保ったまま、さりげなく盛れる印象的なまつ毛に仕上がります。 今回は、ナチュラルなのに盛れるアイメイクMAPをご紹介しました。 いかがでしたか?自然に目元が盛れるメイク、ぜひ試してみてくださいね。

(配信元記事: michill (ミチル)

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