湯上がりの「2本飲み」はアリ!? 銭湯好きの心をくすぐる『シェアハウス葵葉湯』のリアルな描写【漫画 シェアハウス葵葉湯】

銭湯の醍醐味といえば、熱いお湯に浸かった後の至福の一杯。

あなたはフルーツ牛乳派ですか? それともコーヒー牛乳派ですか?

キナミブンタ氏の漫画『シェアハウス葵葉湯』は、そんな銭湯ならではの「あるある」とノスタルジーが詰まった作品です。

今回は、クールな美女が見せた「お風呂上がりのコーヒー牛乳」に対する並々ならぬ執着と、銭湯カルチャーの魅力を切り取った名シーンをご紹介します。

銭湯の定番「お風呂上がりの瓶牛乳」

実家の銭湯をシェアハウスにしようと奮闘する聡美悟(32歳)のもとに内見に訪れたのは、隙のないクールな美人Webデザイナー・峰杏子。

後日、彼女はお客さんとして葵葉湯の湯船に浸かり、身も心もリフレッシュします。

そして見逃せないのが、湯上がりのシーンです。

冷蔵庫の前でめちゃくちゃ真剣にコーヒー牛乳を選び、なんと「2つ飲んでも…いい…でしょうか…?」と頬を染めながら尋ねる杏子。

ダメと言われたかと思い、「ガーン」とショックを受ける姿は、銭湯好きなら思わず頷いてしまう「湯上がりの牛乳の魔力」を表現しています。

屋上で夕涼みする「最高のロケーション」

さらに本作では、銭湯ならではの建築構造も魅力的に描かれています。

悟は杏子を屋上に案内し、夕暮れの街並みを眺めながらコーヒー牛乳を堪能します。

「僕 小さい頃からお風呂上がりはこの屋上で牛乳飲むのが好きだったんです」と語る悟に対し、杏子も「すずしい…」と心地よさそうに風を感じます。

古き良き銭湯の情緒と、お風呂上がりの完璧なルーティンが描かれた本作は、読めば必ず銭湯に行きたくなる魅力に溢れています。

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シェアハウス葵葉湯

【漫画情報】
『シェアハウス葵葉湯』/キナミブンタ (著)

経営難にあえぐ実家の銭湯“葵葉湯”を継いだ聡美悟は、
経営立て直しの秘策として、“銭湯シェアハウス”を開始!
悪あがきのような立て直し策だが、
そこに一人のクール美人から内見希望の応募がありーーー。

心温まる銭湯×シェアハウス物語!!

経営難にあえぐ実家の銭湯“葵葉湯”を継いだ聡美悟は、
経営立て直しの秘策として、“銭湯シェアハウス”を開始!
悪あがきのような立て直し策だが、
そこに一人のクール美人から内見希望の応募がありーーー。

心温まる銭湯×シェアハウス物語!!

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