首ザックリの惨殺事件、謎の万能薬、人体を襲う“黒い侵食”…。予測不能なダークミステリー【ツイキュー~刑事ポチの追嗅事件簿~】

平和な日常が、一瞬にして血塗られた惨劇に変わる……。

そんなスリルと恐怖を求めている方におすすめなのが、早坂ガブ先生の漫画『ツイキュー~刑事ポチの追嗅事件簿~』です。

一見するとポップなバディものに見えますが、第1話から容赦のないゴア(流血)描写や、不気味な謎が連続するダークサスペンスの側面を持っています。

今回は、本作に潜む「狂気」と「謎」に焦点を当ててご紹介します。

港の女子大生惨殺事件…匂いが導く凶悪犯の影

物語は、港近くで発生した女子大生の惨殺事件から幕を開けます。

死因は「頸動脈を切られたことによる出血死」。主人公の刑事・ポチは、現場に残された匂いから前科持ちの危険な男・猿谷に目星をつけます。

しかし証拠不十分で捜査は難航。犯人の異常性と、法の網の目をすり抜ける理不尽さが、物語全体に不穏な空気を漂わせます。

白昼の遊園地を襲う狂気!着ぐるみに潜む刃の恐怖

最もショッキングなのは、ポチとヒロインのニコルが訪れた白昼の遊園地でのシーンです。

楽しげな風船を持った可愛らしいマスコットの着ぐるみが、突如としてニコルにサバイバルナイフを振り下ろします。

ニコルを庇ったポチは、なんと鼻から顔面にかけてを横一文字に深く切り裂かれ、大量の血を流して倒れ伏します。

ポップな遊園地と凄惨な流血のギャップが恐怖を倍増させます。

再生医療の新薬「アムリタ」がもたらす不気味な代償

死の淵を彷徨うポチに、ニコルは「アムリタ」という多能性幹細胞を爆発的に増殖させる新薬を注射します。

驚異的な再生能力でポチは復活し、事件は解決しますが、恐怖はこれで終わりません。

ラストシーン、ポチの傷跡から腕にかけて、得体の知れない“黒い侵食”のような不気味な模様が浮かび上がります。

ニコルが「まだ臨床段階だったから、うまく定着しなかったみたい」と呟くこの副作用は一体何なのか?

底知れないダークな謎を残して、物語は動き出します。

求人情報

【Amazonで購入する】

【DMMブックスで購入する】

ツイキュー~刑事ポチの追嗅事件簿~

【漫画情報】
『ツイキュー~刑事ポチの追嗅事件簿~ ( 1) 』/岩渕竜子 (著)

【事件現場には必ず、ニオイが刻まれている!!!〝超嗅覚〟刑事ドラマ!!!】

万年落ちこぼれ!
でも人よりちょっと優れた嗅覚を持つ刑事・保 一(たもつ はじめ)、
通称「ポチ」!!

ある日、事件現場に取り残された天才美少女・ニコルを聴取することになるが、
この出会いが、ポチの〝人生〟を……
そして〝嗅覚〟を大きく揺るがしていく――!!

ドタバタ凸凹コンビが〝迷嗅〟事件に挑む!!
実力派作家・早坂ガブが描き切る新たな刑事ドラマ、堂々開幕!!

【事件現場には必ず、ニオイが刻まれている!!!〝超嗅覚〟刑事ドラマ!!!】

万年落ちこぼれ!
でも人よりちょっと優れた嗅覚を持つ刑事・保 一(たもつ はじめ)、
通称「ポチ」!!

ある日、事件現場に取り残された天才美少女・ニコルを聴取することになるが、
この出会いが、ポチの〝人生〟を……
そして〝嗅覚〟を大きく揺るがしていく――!!

ドタバタ凸凹コンビが〝迷嗅〟事件に挑む!!
実力派作家・早坂ガブが描き切る新たな刑事ドラマ、堂々開幕!!

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります