『立体的に考える力』が身につく!お菓子でできるマシュマロタワー作りに挑戦!!【楽しくあそんで理系力が育つ!魔法のおいしいおうち実験教室】

休日の午後を彩る、マシュマロとつまようじの魔法

休日の午後、お子さんと一緒に何かワクワクする特別な体験をしたいと思っていませんか。

そんな時におすすめなのが、身近なお菓子のマシュマロと約50本のつまようじを使った立体あそびです。

準備するものはたったこれだけですが、子どもたちの想像力を無限に引き出す魔法のような時間が始まります。

つまようじの両端がとがっているものを使うと、マシュマロに刺しやすくておすすめです。

ただし、「つまようじの先で指を刺さないように注意すること」「つまようじの先を人に向けないこと」という安全のための大切なルールは、実験を始める前に必ず親子で約束してくださいね。

キッチンやリビングのテーブルが、あっという間に創造力あふれる建築現場へと早変わりし、親子で夢中になれること間違いなしです。

親子で挑戦!崩れても楽しいタワー作りの試行錯誤

さあ、いよいよマシュマロタワーの建設スタートです。

まずはマシュマロ3個を3本のつまようじでつなぎ、基本となる三角形を作ってみましょう。

その右隣にもう一つ三角形を作り、同じようにして一辺にマシュマロが4つある大きな三角形へと広げていきます。

さらにその上にマシュマロを頂点とするように立体的に組み立てて、「三角すい」を作っていくのが高く積むためのコツです。

「こうしたらどうなるかな?」「もっと高く積むにはどうすればいい?」と、親子で試行錯誤しながら手を動かす時間は、お子さんの考える力を大きく伸ばします。

途中でバランスが崩れて失敗してしまっても、「失敗してもうまくいかなくても大丈夫!自分で考えてためしてみるのが、科学者への第一歩だよ」と優しく声をかけてあげてください。

作った後はおいしくおやつタイム!達成感と一緒に味わおう

リボンやUFOのような形など、子どもたちの自由な発想でマシュマロタワーは変幻自在に、個性豊かな作品が生み出されます。

たっぷり頭を使って手を動かした後は、お楽しみのおいしいおやつタイムが待っています!

マシュマロにつまようじを何度も抜き刺ししていると手がベタベタになってくるので、手を洗いながら衛生的に進めることも忘れずに。

自分が一生懸命考えたタワー、あそんで・学んで・おいしく食べる。そんな笑顔あふれる時間を、ぜひご家庭で体験してみてください。

【書誌情報】
『楽しくあそんで理系力が育つ!魔法のおいしいおうち実験教室』
著者:まえママ


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あそんで、食べて学べる、魔法みたいな科学の力!
元小学校の理科の先生が
「食べられる」おうち実験あそびで子どもの好奇心を伸ばします。

この本では、卵やゼラチン、砂糖、マシュマロやグミなど
身近な「食べられる」ものを使って
かたまる・溶ける・ふくらむ・わかれるなどの「なぜ?」を解説。
むずかしい料理やお菓子はありません。
市販のお菓子を使って簡単にできる実験もあります。
手軽にできて、子どもが「わぁ!」と驚く楽しい実験を集めました。

成分や温度による魔法みたいな変化が
子どもの「なぜ?」「どうして?」を引き出します。
目で見てびっくりしたギモンに答える
まえママの科学解説つきなので、
おもしろいだけじゃない、びっくり体験を通して
あそびながら科学的な思考力を身につけることができます。
そして実験あそびのあとは、
おいしく食べられちゃうのもうれしいポイント。

かんたんなものから、自由研究に使える本格派まで難易度別に、
3歳~小学生までのお子さま向けの実験を紹介しています。

お子さまが自分で必要な材料を揃えるための
「科学者のお買いものリスト」つき。
材料や道具の必要量を計算したり、
お買いものでお金の計算などの生活経験も身につけることができます。

【掲載している実験例】
・食べられるスライム
・つかめる水玉
・変身グミのマシュマロさん
・光るステンドグラスクッキー
・あめ玉deわたあめ
・砂糖の宝石 琥珀糖
・こんがり雪山
・ぷよんぷよんロール

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