「地平線のシマウマも見える?」裸眼視力4.5の平賀博士が語る、現代人が忘れた”真の視覚”

ガラケーと4K映像ほどの見え方の違い

書籍「子どもの目が勝手によくなる 遊ぶだけ!超視力アップドリル」の著者、平賀広貴博士は裸眼視力4.5という驚異的な視覚の持ち主です。私たちが普段見ている世界と、博士が見ている世界には、一体どのような違いがあるのでしょうか。博士はその違いを「ガラケーのカメラと最新の4K映像の違い」と表現します。普通の視力の人にとって緑の塊にしか見えない遠くの木々も、博士の目には「葉っぱ1枚1枚が細かく鮮やかに見える」のだと言います。

検証開始!博士の超人的な視力は本物か?

しかし、ラブすぽ編集部は疑い深い性格。実際のところ、博士の視力は本物なのか――自分たちの目で確かめなければ気が済みません。そこで今回、博士に弊社オフィスから遥か遠くに見えるビル群を眺めていただき、その中にある文字や特徴的なものを判別できるか、実際に検証してみることにしました。

早速、窓際に立ち、遠くのビル群へ視線を向ける博士。

すると、博士が静かにひと言。
「あ、あのビルに何か書いてありますね。」
博士の示す方向を編集部一同で確認するも、あまりにも距離があり、何が書かれているのかまったく分かりません。
「プル……デン……シャル……?」
半信半疑のまま、慌てて高性能カメラでズームしてみると――。

そこには、確かに『Prudential』の文字が!
編集部一同、思わず騒然。
遠方からお越しいただいた博士に対して、失礼な“疑惑検証”をしてしまい申し訳ありませんでした。
博士の超人的な視力は、紛れもなく本物でした。

クラスで数人だけ!視力3.0の子どもたち

この驚異的な視覚は博士のお子さんたちにも受け継がれており、長男・次男ともに博士の「超視力アップメソッド」を実践したところ、裸眼視力3.0を現在も維持しています。日常生活においてその恩恵は様々な場面で発揮されており、例えば、自然の中で虫を見つけるスピードは圧倒的で、時には博士自身よりも早く発見することがあるそうです。知識として虫の居場所を知っているだけでなく、「圧倒的なスピードで対象を捉える能力」が備わっているのです。また、長男が学校の視力検査を受けた際のエピソードも印象的です。教室で行われた簡易検査では、ほとんどの子どもが見えずに再検査となる中、長男は1番下の小さな指標まで一瞬(5秒ほど)で見分けてしまったといいます。結果的に再検査を免れたのはクラスでわずか6人のみで、現代の子どもたちの視力低下の深刻さが浮き彫りになる一方で、正しい知識と習慣があれば高い視力を維持できることが証明されました。

「視力が良すぎると脳が疲れる」は誤解

ここで一つの疑問が浮かびます。「それほどまでに視覚が鋭く、多くの情報が目から入ってくると、脳が疲れてしまうのではないか?」という点です。しかし博士によれば、それは全くもって無用の心配だと言います。なぜなら、「見たいものだけを自由に見る」ことができるからです。情報を処理する必要がない時は自然に焦点をぼかすなど、無意識のうちに情報の取捨選択を行っているため、集中力が途切れたり疲弊したりすることはないのです。むしろ、現代社会において多くの人が「視力が良すぎると疲れる」と誤解しているのは、メガネなどの強制的な矯正によってピントを合わせすぎていることが原因だと博士は指摘します。人間が本来持っている「真の視覚」は、決して脳を疲れさせるものではなく、むしろ見たい世界を鮮明に、そして自由に捉えるための素晴らしい能力なのです。

【書誌情報】
『子どもの目が勝手によくなる 遊ぶだけ!超視力アップドリル』
著者:平賀広貴


【Amazonで購入する】

外で見るだけで子どもの目がよくなる【新型視力検査表】付き!
「ゲームやスマホで子どもの目が悪くなる」はもう止められない!?
でも、目が悪くなってきていても、本書で遊ぶだけで、子どもの視力がぐんぐん伸びる!
楽しく遊びながら自然に視力がアップする、新しいタイプの“視力改善本”が登場!

近年、スマホやタブレット、ゲームの影響もあり、子どもの近視は急増中。
「外遊びが減った」「本を近くで見る」「画面を見る時間が長い」など、目に負担がかかる生活をしている子どもが増えています。

しかし、ただ「スマホをやめなさい」「外で遊びなさい」と言っても、なかなか続かないもの。
そこで重要なのが、“遊びながら自然に目をよくする”ことです。

実は、子どもの目はまだ成長途中。
目の筋肉(眼筋)やピント調整力をうまく刺激してあげることで、視力は大きく変わる可能性があります。

本書では、楽しみながら目を鍛えられる、これまでにない**“遊び型視力トレーニング”**を多数紹介!

たとえば
・本から2m離れて挑戦する 「ラン・ドルト・カンをさがせ!」
・集中力と視力を同時に鍛える 「視力アップ迷路」
・眼筋をしっかり動かす 「数字さがしトレーニング」
・親子で楽しめる 「目がよくなる間違い探し」 など、

ゲーム感覚で遊ぶだけで、自然と目の力が鍛えられる内容が満載です。

さらに本書には、ここでしか手に入らない特別付録として
**「外で見るだけで子どもの目がよくなる新型視力検査表」**を収録!
外の光を利用して『真っ黒な背景に描かれたC』を見ることで、みるみる視力がアップしていきます。

加えて、**子どもの目の状態がわかる「AIアドバイザー」**もダウンロード可能。
家庭で簡単に目の状態をチェックしながら、最適な遊びトレーニングを続けられます。

遊びながら視力が鍛えられる、これまでになかった新しい視力ケア本。
ゲーム感覚で楽しく続けながら、子どもの目の未来を守りましょう!

この記事のCategory

オススメ記事

2050年には人類の半分が近視に!? 目の酷使が引き起こす「近視パンデミック」の真実【1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法】

「ブルーベリーは目にいい」は戦時中のデマだった? 疲れ目を軽減するブルーベリーを摂取するメリットとは【1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法】

【プロが推奨】納豆に足すだけで目の血流が劇的に良くなる最強の食べ合わせとは!?【1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法】

【最強の視力改善食】老化防止・血流改善にも効く!? 黒系ブドウと赤ワインが目に良いワケ【1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法】

【目にいい習慣】浅煎り豆がベスト! コーヒーを飲むだけで網膜が守られる?知られざる「クロロゲン酸」の視力保護パワー【1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法】

【眼精疲労に効く】視覚機能が向上する「カカオ」のパワー!網膜の血流を促す最強のポリフェノール【1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法】

【視力回復】ウォーキングは「目のストレッチ」だった!? スマホ疲れを回復する4つの効果【1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法】

ストレッチ・ツボ刺激・プチ筋トレが一度にできる!? 眼精疲労と脳の疲れをリセットする方法【1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法】

求人情報

インフォテキストが入ります