【エンジョイゴルフ】厳格なルールはもう古い?仲間内で試したい究極の「ローカルルール」

ゴルフといえば「ルールが厳格で敷居が高い」というイメージを持つ方も多いでしょう。

しかし、休日の仲間内でのラウンドであれば、何よりも「楽しむこと」が最優先のハズ。

今回は、マンガ『ゴルフは気持ち』(いけうち誠一 著)の第5話「不思議のルール」の中から、難関コースでのイライラを笑顔に変える、目からウロコの「ローカルルール」をご紹介します。

難しいコースは「楽しいゴルフ」にならない?

OBが多くトリッキーなコースに行くと、プレッシャーからミスが連発し、同伴者も含めてどんよりした空気になりがちです。

マンガ『ゴルフは気持ち』の作中でも、「誰だって(難しいコースは)好きじゃありませんよねぇ、楽しいゴルフにならないんだよね」というゴルファーのリアルな本音が描かれています。

「OBペナルティなし」でプレッシャーから解放

そんな時におすすめなのが、その日限定で「OBはペナルティなしで打ち直せる(またはハザードを無いものとする)」という独自のプライベートルールを導入することです。

公式なスコアにはなりませんが、仲間内だけの「お遊びルール」と割り切ることで、コース特有の息苦しさが一気に吹き飛びます。

ゴルフの本来の楽しさを取り戻そう!

このルールを取り入れると、「どうせ1人だけのスコアだし」と心が軽くなり、結果としてプレーヤー全員がノビノビとゴルフを楽しむことができます。

スコアを競うだけがゴルフではありません。

初心者を交えたラウンドや、どうしても苦手なコースに行く際は、「楽しむためのローカルルール」をぜひ取り入れてみてください。

 

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【書誌情報】
『ゴルフは気持ち(1)』
著:いけうち 誠一

ゴルファーなら誰もが経験する、その喜怒哀楽を臨場感あふれる細やかなタッチで描く、ゴルフ指南書!!
ゴルフは技術より、気持ちがものをいう。コンペの前の日に女房の父親が倒れた!
そんな時は「早く駆け着けなければ」という一心で、細かな結果を気にしなくなる。すると、そんな時ほど良いスコアがでるもので…!?

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