【新潟2歳S 2026】主力は前走1600~1800M組!過去10年の傾向から考える攻略POINT

攻略POINT

【新馬組】主力は前走1600~1800M組

 前走1600М出走馬が[5・4・6・22]、前走1800М出走馬も[0・1・2・5]で複勝率はどちらも40%前後と上々。

 逆に前走1400М以下出走馬は[2・1・1・29]で複勝率12%と苦戦している。

 なお、前走が9頭立て以下だった馬は[0・1・1・11]で、少頭数で勝ち上がった馬は割引。

【枠順】圧倒的に外枠優勢 特に7・8枠が強い

 3着以内30頭の枠を見ると、1~4枠は7頭のみで、5~8枠が23頭と露骨なほどに外枠優勢の傾向が出ている。中でも7・8枠は合計[4・6・4・26]で複勝率35%と強い。

 さらに7・8枠で単勝オッズ10倍未満なら[3・5・3・6]で複勝率65%に跳ね上がり、好走が期待できる。

【脚質】速い上がりが求められる一戦で差し有利

 上がり最速を出した馬が[5・2・2・1]、上がり2位の馬が[3・3・2・3]と速い上がりを出せた馬が好走しており、差し有利の傾向。

 25年こそ4角2番手から抜け出したリアライズシリウスが圧勝したものの、4角3番手以内の馬は[2・3・2・26]と平凡な成績になっている。

新潟2歳ステークス 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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