【長崎県】世界一のペンギン聖地で秘密の潜入ルート開通!JAF長崎支部が飼育員の解説付き「長崎ペンギン水族館バックヤードツアー」を2026年7月27日(月)に限定開催。非売品グッズ付きで応募締切は7月16日まで!

子どもたちの長い夏休みカレンダーが近づくと、親御様にとって悩ましいのが「自由研究のテーマ選び」や「人混みでの熱中症対策」ではないでしょうか。

そんな夏のストレスをスマートに引き算し、学校の教科書では絶対に得られない“本物の現場での学び”と、お財布に優しい手厚い優待を100点満点に足し算した、ファミリー大注目のJAF限定体験プログラムが始動します。

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)長崎支部(支部長:円田浩司)は、夏休みのど真ん中となる2026年7月27日(月)に、長崎ペンギン水族館(長崎県長崎市)とタッグを組んだJAFデー特別企画『長崎ペンギン水族館バックヤードツアー』を一斉に開催いたします。

驚くべきことに、長崎ペンギン水族館は「ペンギンの飼育種類数が世界一」を誇るグローバルな聖地。多様な生態系を守る最前線へチェックインできる、夏休み限定のプレミアムな潜入ルートがここに開通します。

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)長崎支部(支部長 円田浩司)は、2026年7月27日(月)、長崎ペンギン水族館(長崎県長崎市)において、JAFデー「長崎ペンギン水族館バックヤードツアー」を開催します。

本イベントは、普段は公開されていない水族館のバックヤードを特別に見学できる体験型プログラムで、夏休み期間にあわせて実施するものです。
ペンギンたちの健康管理や飼育の工夫、水槽の裏側の仕組みなど、生きものの命を支える現場を飼育員の解説付きで学ぶことができます。

また、長崎ペンギン水族館は、ペンギンの飼育種類数が世界一を誇る水族館です。
多様な種類のペンギンを飼育・展示している同館だからこそ、それぞれの生態や個性、命を守るための工夫をより深く知ることができます。

■「長崎ペンギン水族館バックヤードツアー」 イベント概要

【開催日】
2026年7月27日(月)
・午前Aグループ 10:30~11:30
・午後Bグループ 14:30~15:30 ※A・Bいずれかを選択

【募集人数】
各回30名(最少催行各15名)※応募多数の場合抽選

【参加条件】
参加グループに1人以上JAF会員がいること

【参加費用(観覧料込み)】
・大人:1,500円
・子ども(3歳~中学生):1,000円
※2歳以下無料
※年間パスポートをお持ちの方
 大人:860円/子ども:720円

【応募方法】
下記「イベント詳細はこちら」ボタンよりご確認ください

【応募締切】
2026年7月16日(木)23:55

【注意事項】
・事前予約が必要です。
・2歳以下は人数に含まず保護者責任にて参加
・感染症等の状況により中止の可能性あり
・鳥インフルエンザ発生時は館内ガイドツアーへ変更

■ 海に囲まれた長崎だからこそ考える「環境と命」

本ツアーでは、ペンギンの生態だけでなく、海洋環境の変化が生きものに与える影響についても解説します。

三方を海に囲まれた長崎県は、古くから海とともに発展してきた地域です。
一方で近年は、海洋プラスチックごみや海外から漂着するごみの増加など、海洋環境を取り巻く課題が深刻化しています。
海洋ごみや海岸漂着ごみの多くは、私たちの日常生活を起点に、山や街から川を通じて海へ流出しているとされています。

そのため、長崎市では「海洋プラスチックごみ対策推進事業」を立ち上げ、マイクロプラスチック(5mm以下の微細なプラスチック)が生態系に及ぼす影響を最小限に留めようとアクションを起こしています。※1
対馬市では漂着ごみが日本一多い場所として、現在、行政や民間団体による調査や回収作業が進められています。※2

こうした近年における海洋環境の悪化は、遠く離れた地に住むペンギンにも影響を及ぼし、餌となる魚の減少など生存に直結する問題となっています。

長崎ペンギン水族館では、ペンギンの生態や飼育を通してこうした現状を伝え、来館者が海の環境問題を身近な課題として捉える機会を提供しています。

(※1 参照元 長崎市公式ホームページ:https://www.city.nagasaki.lg.jp/page/4754.html)
(※2 参照元 対馬海ごみ情報センター:https://tsushima-mltic.com/)

■ 夏休みに親子で学ぶ「命を大切にする心」

本イベントは、ペンギンとの出会いを通じて、次世代へ命を大切にする心を育むことも目的としています。
夏休みという長期休暇の中、親子が同じ体験を共有することにより、自然と「命」や「環境」について考えるきっかけが生まれます。学校では得られない“本物の現場”に触れることによって、子どもたちの心に残る学びを提供します。

■最後に

夏休みにぴったりの本企画は、自由研究にも活かせる学びの機会です。
世界一の飼育種類数を誇るペンギン水族館で、普段は見ることのできない現場に触れながら、命や環境について考える特別な体験として、ぜひご参加ください。
なお、参加者には記念品として、長崎ペンギン水族館オリジナルの非売品ポストカードをプレゼントします。

本イベントを通じて、ペンギンの暮らしや命を支える現場に触れながら、長崎の海や環境について理解を深めていただければ幸いです。多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

世界一の飼育種類数を誇るペンギンの聖地で、普段は絶対に入れない秘密のバックアップエリアをスマートに先取りしつつ、プロの飼育員さんから海洋プラスチック問題などの生きた環境科学を1,000円台の破格の定額システムでハシゴできるこの限定ツアーは、これからの夏休みカレンダーに向けて、タイパ・コスパともに100点満点の自由研究ネタや最高の思い出作りを探しているJAF会員ファミリーにとって本当に素晴らしいホスピタリティですね。非売品の限定ポストカードというハッピーな足し算特典まで用意されている点も、流石の洗練された構成です。

2026年7月27日(月)という夏休みの特定日スケジュールを有効活用して、午前中のAルートにスマートにチェックインし、見学後に長崎の美味しい地魚ランチへ滑り込むお出かけプランとしてはもちろん、午後のBルートを狙って、涼しい館内でじっくりとペンギンたちの個性をカメラに収める夏休みの特別な家族レジャールートとしても、これ以上ない完璧な時間を約束してくれます。

期待のバックヤードツアーは、公式応募窓口にていよいよ2026年7月16日のタイムリミットに向けて絶賛受付を始動しております。世界的な知名度を誇る水族館のJAFデー限定企画ということに加え、各回わずか30シート(計60名)というアブソリュートな限定数のため、九州一円の高感度なファミリー層からのアクセスが応募システムへ一斉に集中しています。あまりの注目度の高さに、当選通知の倍率がハネ上がることが予想されますので、カレンダーの予定が確定次第、お早めにお手元のスマホからJAF公式ページへアクセスし、運命のプラチナシートへのエントリーを完了してみてはいかがでしょうか。

■お問い合わせ先

■担当
一般社団法人日本自動車連盟 長崎支部推進課事業係

■住所
長崎市八千代町2-13

■電話番号
095-811-2333(平日10:00~17:00)
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