【Z世代が変える国際協力】5/3・4開催「カンボジアフェスティバル」に現役高校生プロデュースのブースが登場!伝統布ワークショップやクメール文字体験で、カンボジアの“いま”を届ける

「支援を、もっと身近でワクワクするものに!」
そんな想いを胸に、全国から集まった現役高校生たちが立ち上がりました。2026年5月3日(日)・4日(月)に開催される「カンボジアフェスティバル2026」にて、公益財団法人CIESF(シーセフ)の特設ブースを現役高校生16名が全面プロデュースいたします。
教育支援のプロである「シーセフ」と、柔軟な発想を持つ若きリーダーたちがタッグを組み、カンボジアの多面的な魅力を発信する注目のプロジェクト。その見どころをご紹介します!
本プロジェクトでは、シーセフの活動を広く発信するだけではなく、カンボジアの多面的な魅力を伝えることを目的としています。高校生たちが主体となり、ブースの企画から運営まで担い、自らのアイデアを形にしていきます。当日は様々なコンテンツを実施する予定です。
昨年のブースの様子
■背景
シーセフはカンボジアで教育支援を行っていますが、その現状や想いは、まだ多くの人に十分に届いていません。そこで、より多くの人に知ってもらい、共に考えるきっかけをつくるため、カンボジアフェスティバルでの発信を企画しました。
また、単なる情報発信にとどまらず、企画・運営にも主体的に関わることができる機会を創出するため、より深い関わりを生み出すことを目的として、プロジェクトメンバーの募集を実施しました。さらに、多くの方に参加していただけるよう、当日ボランティアの募集も行いました。
■公益財団法人CIESF(シーセフ)について
本企画は、カンボジアでの教育支援を行う公益財団法人CIESF(シーセフ)が、日本の高校生たちに「国際協力の最前線」を経験してもらうべく発足したプロジェクトです。CIESF(シーセフ)は、カンボジアをはじめとする途上国において、「教育をすべてのはじまりに」を掲げ、国の自立を支援する日本の公益財団法人です。
最大の特長は、一時的な物資支援にとどまらず、「教育による人づくり」を活動の柱としている点にあります。「国境なき教師団」の派遣による現地の教員育成や、次世代のリーダーを育てる一貫校の運営、さらには産業を活性化させるための起業家支援など、多角的な活動を展開しています。
そのため、教育支援のプロであるシーセフと、柔軟な発想を持つ現役高校生がタッグを組むことで、新しい形の国際理解を目指しています。
■展開の内容
【ブース企画内容のご紹介】
1. カンボジア伝統の万能布「クロマー」で作るオリジナルアクセサリー体験
カンボジアの生活に欠かせない伝統的な手織布「クロマー」を使用したワークショップを開催します。綿やシルクのチェック柄が特徴的なこの布を使い、現代の日常に馴染むアクセサリー作りを体験していただけます。

クロマーのアクセサリー
2. クメール語で名前を書こう!
中央の白い部分にクメール語で名前を書けるステッカー
クメール語は約1,500万人が使用するカンボジアの公用語です。日本とは違って文法の語順が英語と同じで、単語の活用がない特徴や文字は33の子音文字、21の母音記号を持っているのが特徴です。実際に自分の名前はどう書かれるのか、どう読まれるのか、クメール語の奥深さを知ることができます。
3.来場者は、商品を購入することで支援につながる体験ができます。
今年は、購入金額の全額がカンボジアの教育支援に充てられる飲み物に加え、ドライフルーツやポーチなど、複数のラインナップを用意しています。これらはいずれもカンボジアで製造された商品です。また、これらの商品は、製造の過程において、日本人による人材育成や雇用創出、障がい者支援など、カンボジアへの想いが込められています。
通常は現地やオンラインでしか手に入らない商品も、本フェスティバルのシーセフブースでは実際に手に取り、購入することができます。
誰もが気軽に国際支援に参加できる機会として、まずは「買うこと」から知るきっかけを提供します。
■プロジェクトメンバーたちの熱意
カンボジアの伝統や文化を肌で感じられる物販・ワークショップの企画、およびSNS等を活用した広報活動に注力し、日々オンライン・オフラインで議論を重ねてきました。 メンバーの呼びかけにより、ブース運営を支える当日ボランティアスタッフも28名となり、開催に向けて大きな熱波を生み出しています。若きリーダーたちが創り出す、新しいカンボジアフェスティバル2026のシーセフブースにぜひご注目、そして足をお運びください。
カンボジアの伝統布「クロマー」は本当におしゃれで、自分だけのアクセサリー作りは大人も夢中になりそうですね!「教育をすべてのはじまりに」を掲げるシーセフと、未来を創る高校生たちのコラボレーション。GWの5月3日・4日は、彼らが創り出す“新しい熱波”を体感しに、ぜひ足を運んでみてください。クメール語の自分の名前、気になります!
■今後の展開
本プロジェクトには、16名のプロジェクトメンバーに加え、当日ボランティアとして28名が参加予定であり、その多くが高校生です。これらの参加者の中には、シーセフの寄付機能付き自動販売機を導入していただいている学校や、出前授業を実施している学校の生徒も多く含まれています。
近年、学校現場では実社会での経験やボランティア活動への関心が高まっています。シーセフでは、このような関心をきっかけに、国際支援の現場を知り、国際協力について主体的に考える機会を提供していきたいと考えています。
本取り組みを通じて、一人ひとりが自分なりの行動につなげ、地球益を考える視点を持つ人材の育成を目指します。また今後は、寄付機能付き自動販売機の導入を学校や企業へさらに広げ、継続的な支援の仕組みづくりを推進してまいります。
■団体概要
商号 : 公益財団法人CIESF
代表者 : 理事長 大久保 秀夫
所在地 : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2‐9‐8 SD25ビル3階
設立 : 2008年12月
事業内容 : 質の高い教育を届ける/教師を育てる/教育行政を改善する/
起業家を育てる/産業人材を育てる
URL : https://www.ciesf.org/

公益財団法人シーセフ
【本プレスリリース作成者】
カンボジアフェスティバル2026プロジェクトメンバー
広報リーダー 香川 絢音(都内高校2年生)
【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
公益財団法人CIESF
担当:豊嶋
TEL:03-5774-0250
FAX:03-5774-0251
MAIL:n-toyoshima@ciesf.org
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