【エプソムC 2026】施行時期変更も前走重賞好成績馬が結果を出すか?過去10年の傾向から見るステップレース

過去10年の傾向【人気と配当】

①人気は[3・2・1・4]で圧倒的とは言わないまでもまずまずの成績。

②~④人気がすべて1勝で連対数も計5回と総じて低調。その代わりに好成績を挙げるのが[3・4・4・19]の⑤~⑦人気で、22年以外は必ず馬券に絡んでいる。

馬連平均配当は4578円。万馬券も3桁配当も1度ずつ。

過去3年は①人気が連対しながら、すべて20倍以上でヒモ荒れとなっている。

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過去10年の傾向【ステップ】

施行時期が変わってから初の開催となった25年は京都記念組のセイウンハーデスが1着。

2着ドゥラドーレスは小倉日経賞組、3着トーセンリョウは大阪城S組で上位3頭はすべて2~3月のレースからの臨戦だった。

まだサンプルが少なく傾向はつかみにくいが、6月開催時も好成績を挙げていた前走重賞組が、施行時期が変わっても結果を出した点には注目したい。

エプソムC 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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