【京都新聞杯 2026】ダービーへの最終便は頭数が揃うと波乱の可能性UP!過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】

中京で施行された21~22年を含めた過去10年を参照。

①人気は[2・2・0・6]では強調できず、[1・2・3・4]の②人気も勝率、連対率は物足りない。

逆に⑧人気が2勝、⑪人気も1勝2着1回だから、伏兵の台頭には注意が必要となる。

馬連平均配当は5529円だが、3桁配当が3回ある一方で、万馬券も2回。荒れた18、24年は17、15頭立てと頭数が揃っていた。

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過去10年の傾向【ステップ】

複数の優勝馬を輩出しているのは[2・0・1・1]のGⅢきさらぎ賞と[2・0・2・3]の1勝クラス・ゆきやなぎ賞だが、共に出走数は多くない。

トータルでは、重賞組が[5・2・3・21]、1勝クラス組が[4・6・6・39]だから好走確率は重賞組の方がやや高め。

OP特別組も[1・1・1・14]と出走数が多くない割には健闘しており、ノーマークにはしない方が良さそうだ。

京都新聞杯 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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