シャイア・ラブーフ、逮捕処分後も「毎日飲酒」を告白。裁判資料で判明

俳優のシャイア・ラブーフが、今年2月にニューオーリンズのバーで起きた乱闘事件による逮捕・有罪判決後も「毎日飲酒している」と裁判資料で認めたことが判明しました。保護観察処分の一環としてアンガーマネジメントや依存症治療プログラムを終えたものの、依然として飲酒を続けている彼の現状と、今後の動向についてお伝えします。

シャイア・ラブーフ、マルディグラ逮捕から数カ月「毎日飲酒している」と告白 

©BANG Showbiz
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 シャイア・ラブーフ(40)が、マルディグラ中の乱闘事件で逮捕されてから数カ月後、現在も毎日飲酒していることを認めた。6月、シャイアは2月にニューオーリンズのバーで男性3人と起こした乱闘事件をめぐり、軽犯罪の暴行罪について有罪を認めた。その際、2年間の保護観察処分を受け、アルコール依存、アンガーマネジメント、意識向上に関するプログラムの受講を命じられていた。

 米TMZが入手した新たな裁判資料によると、シャイアは義務付けられた保護観察官との面談に応じており、「来月までにアンガーマネジメントと薬物・アルコール依存治療を修了する証明」を提出したという。報道によれば、シャイアはメンタルヘルス治療は拒否した一方、「毎日飲酒している」と自己申告したとされる。

 次回審理は9月23日に予定されているが、資料によると、シャイアは映画撮影の予定があるため出席しないという。

 判決後、シャイアの弁護士は、本人が今後は家庭生活や仕事、新たな創作活動に専念していく意向だと述べていた。「トランスフォーマー」シリーズ、『ハニーボーイ』『フューリー』『ディスタービア』などへの出演で知られるシャイアは、ハリウッドで最も知られた俳優の一人であり続けている一方、私生活や法律上のトラブルも、スクリーン上の活躍と並んでたびたび話題となってきた。 

<文:BANG Showbiz>

スクリーンでの確かな存在感の一方で、たびたび私生活や法律上のトラブルが取り沙汰されてきたシャイア・ラブーフ。今後は映画撮影の予定も控えているとされていますが、保護観察期間中における彼の生活態度やメンタルケアのあり方には、今後も周囲から厳しい視線が注がれそうです。

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