『HEROES』ジャック・コールマンがヘイデン・パネッティーアを追悼。「ずっと愛していた」

 ジャック・コールマンが、ドラマ『HEROES/ヒーローズ』で娘役を演じたヘイデン・パネッティーアの急逝に、深い悲しみの意を表した。16日(日)にヘイデンが36歳で他界したことを受け、同人気シリーズで父娘役として、ヘイデンと長年仕事を共にしたジャックが長文の声明を投稿した。

ジャック・コールマン、『HEROES/ヒーローズ』の娘役ヘイデン・パネッティーアの死に深い悲しみ

©BANG Showbiz
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 ヘイデンとの数々の写真にジャックは、あまりの悲しみから追悼の言葉を綴るのも難しいとしながら、こう投稿されている。「20年前の『HEROES』のパイロット版の初日、『ダディ』と叫び、僕に抱きついて自己紹介されてから、ずっとヘイデンのことを愛してきた。その日以来、彼女は僕のことをダディオと呼んだ。彼女はヘイディーニだった。彼女はマジシャンだったから」

 そして、16歳の頃だった当時から演技の才能に優れていたと称賛した一方で、どこにでもつきまとっていたというパパラッチたちを非難、「彼女を食い物のようにしていた。誰も、特にティーンエイジャーならなおさら、あんなかたちで狙われるべきじゃない」と続けた。

 「現場に喜びをもたらす」その人柄は、カメラの前だけではなかったと故人を偲んだ。

<文:BANG Showbiz>

撮影現場で見せていた抜群の演技力や周囲を和ませる人柄を称賛する一方で、若い頃から過剰な取材で彼女を追い詰めたパパラッチへの怒りも露わにしたジャック・コールマン。画面の中だけでなく、プライベートでも「ダディオ」と慕われていた彼から贈られた愛あふれる追悼の言葉は、早すぎる死を悼む多くのファンの心に強く響いています。

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