大物作詞家ダイアン・ウォーレン、ハリウッドの街を激走して話題になった子豚を保護

作詞作曲家のダイアン・ウォーレンが、先週末、ウエスト・ハリウッドの街を一匹で猛スピードで走り回る姿が話題になった子豚を引き取った。ダイアンは8月19日(水)、この子豚「ウィルバー」と初めて対面、これから絆を育んでいくのを楽しみにしているという。

ダイアン・ウォーレン、ハリウッドで話題になった子豚を引き取る

 ABC7が公開した、ダイアンがウエストLAアニマルシェルターでウィルバーと対面する映像の中で、「まあ、なんてかわいいの」「ほら、あなたには本当にいいお家をあげるからね。それにしても、なんでハリウッドをあんなふうに走り回ってたの?」と語りかけた。

©BANG Showbiz
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 ウィルバーの名前は、児童文学の名作『シャーロットのおくりもの』に登場する子豚にちなんで付けられたもの。多くの地元住民から引き取りたいという声が寄せられたため、動物保護施設は非公開入札を実施した。

 ダイアン・ウォーレン財団のマネージング・ディレクター、マーシャ・ズウィリングさんが代理で落札した。「ダイアンはニュース映像で、ウエスト・ハリウッドを走る小さな豚を見つけたんです。すぐに私に電話をかけてきて、『お願い、豚を引き取って! 豚を助けて』と言われました」と話す。

 ウィルバーの新しい住まいは、マリブにある広さ約2.8ヘクタールの動物保護牧場。ただし、ダイアンにはすでに別の「ウィルバー」がいるため、新しい名前が必要になるかもしれない。

 ダイアンが逃げ出した動物を助けるのは、これが初めてではない。2021年にも、南カリフォルニアの食肉処理場から脱走した牛を救出している。

<文:BANG Showbiz>

児童文学『シャーロットのおくりもの』にちなんで「ウィルバー」と名付けられた子豚は、マリブにある広大な動物保護牧場へ引き取られる予定です。街中を騒がせた小さな逃避行劇は、名作曲家の愛情深いサポートによって無事にハッピーエンドを迎えました。新しい環境で健やかに育っていく姿に期待が寄せられています。

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