【ゴルフあるある】前半絶好調だったのに後半ボロボロ…「大波賞」を防ぐメンタル術とは?

「午前中のハーフはベストスコアペースだったのに、午後になったら突然ゴルフが崩れてしまった…」そんな経験はありませんか?

実はそれ、スイングのせいではなく「メンタル」のせいかもしれません。

人気ゴルフマンガ『ゴルフは気持ち』の主人公の失敗から、好調をキープするための秘訣を学びましょう。

「絶好調」は崩壊の始まり?

ゴルフをしていると、「体がスムーズに動きツキもある」という絶好調の時がありますよね。

しかし、マンガ『ゴルフは気持ち第6話では、「この状態をできるだけ長く保ちたいけど、保ちたいと思った瞬間に崩壊が始まる」と語られています。

主人公のカンちゃんは、午前中のハーフを「41」という素晴らしいスコアで終えますが、昼食時に「あまりの自分のすごさにどうしても気がゆるんでしまう」状態に陥ります。

「つい、うっかり」の油断が招く悲劇

午後に入り、「今度はバーディでも取るんじゃないだろうな」と声をかけられたカンちゃんは、すっかり気が緩んでしまいます。

その結果、ティアップした場所が前下がりであることや、風の向き、右側のOBなどのコースの罠に全く気がつかずショットをしてしまいます。

「ゴルフは一寸先が闇なのにその闇の中にバーディパットが見えたと錯覚してしまった」結果、無残にもOBを叩き、そのホールだけで8打の大叩きをしてしまいました。

大波賞を防ぐための教訓

最終的にカンちゃんは午前41、午後58の「大波賞」という結果に終わります。

このエピソードが教えてくれるのは、「ゴルフは18ホールある。絶好調の時ほど、慎重な計算と冷静な対処、そして緊張感をずっと持続せねば好スコアにはならない」ということです。

スコアが良い時ほど、深呼吸をして目の前の1打に集中し、「ゆめゆめ油断をしてはならない」のです。

 

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