【ゴルフあるある】好きな女性の前でカッコつけたら連続池ポチャ…悲しき男の末路

気になる女性をゴルフに誘った日。

いいところを見せようと意気込んだものの、大叩きしてしまって大惨事……なんて経験、男性ゴルファーなら一度はあるのではないでしょうか?

マンガ『ゴルフは気持ち第10話「破れかぶれ」のエピソードから、見栄と意地が招いた悲劇の「あるある」をご紹介します。

気になる同僚をゴルフに誘ったけれど…

主人公の青山君は、会社の受付の河合あゆみさんをゴルフに誘います。

あゆみさんの前でカッコいい姿を見せたい青山君ですが、目の前に立ちはだかったのはプレッシャーのかかる「池越え」のシチュエーションでした。

逃げるか攻めるか? 見栄を張った「破れかぶれ」の悲劇

自信がない青山君は安全な右のルートへ逃げようとしますが、同伴の先輩から「初めから逃げてちゃいい結果は出ない!思い切ってやってダメならあきらめがつく!」とハッパをかけられます。

あゆみさんの手前、「思い切ってやってやろうじゃないか!」と破れかぶれで挑んだ青山君ですが、結果は無惨にも大ダフリでの池ポチャとなってしまいます。

意地を張って大火傷! ダメな時は「スパッと諦める」のが大人の余裕

一度の失敗なら「挑戦してダメだったんだからしょうがない」と慰めてもらえます。

しかし、青山君はここで意地を張ってしまいます。

「もう一度!攻める!破れかぶれになる!!」とドロップして再び池越えを狙いますが、結果はまたしても池ポチャ……。

どうしようもない場面で無謀な攻めを繰り返すのは、ただの意地でしかありません。

結果がダメなら潔く諦めよう

ゴルフにおいて「破れかぶれ」の思い切りは大切ですが、失敗したときに「スパッとあきらめる」潔さも同じくらい肝心です。

好きな人の前でも見栄を張りすぎず、ダメな時は笑ってごまかす大人の余裕を持ちたいものですね。

 

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