【日本ダービー2026】皐月賞組が30頭中24頭を占める圧倒的強さと青葉賞組の限界|ステップレースから見る過去10年の傾向




日本ダービーのステップレース

中心となるのは、何といってもクラシック一冠目の皐月賞組。

[8・10・6・76]と3着以内30頭中24頭を占めており、強さは不変。他に優勝馬が出ているのは[1・0・1・15]の京都新聞杯組と、[1・0・0・9]の毎日杯組だけ。

京都新聞杯組で台頭したのはキャリア5戦目までで、6戦以上は[0・0・0・9]と全滅。

また毎日杯組に関しては、勝利した21年④人気1着シャフリヤールは毎日杯で優勝しており、2着以下は[0・0・0・5]。

同舞台のトライアルである青葉賞組は[0・0・2・18]と連対圏では狙えないが、前走①②人気なら[0・0・2・6]で3着候補ならば買える。

以前は好走があったプリンシパルS組は、リステッド競走になった19年以降は[0・0・0・7]と苦戦していて割引が必要。

日本ダービー 過去10年のデータ

 

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【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

 

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【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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