火を使わず5分でできる簡単おしゃれおつまみ!フレッシュトマトと生ハムの冷製タルタル

料理研究家・調理師・食育インストラクター・野菜ソムリエのsachiです。厳しい暑さが続くと、キッチンで火を使うだけで汗だくになっちゃいますよね。今回は、そんな夏の調理ストレスをゼロにする、火を使わず5分で完成する「冷製フレッシュトマトと生ハムのタルタル」をご紹介します。
フレッシュトマトと生ハムの冷製タルタルを作るのにかかる時間
- 約5分
フレッシュトマトと生ハムの冷製タルタルのカロリー
- 約125kcal/1人分
フレッシュトマトと生ハムの冷製タルタル
厳しい暑さが続くと、キッチンで火を使うだけで汗だくになっちゃいますよね。
今回は、そんな夏の調理ストレスをゼロにする、火を使わず5分で完成する「冷製フレッシュトマトと生ハムのタルタル」をご紹介します。
手軽なのに、まるでおしゃれなビストロにいるかのような気分を味わえる、大人女子に嬉しいタイパ(タイムパフォーマンス)抜群の万能レシピです。
主役となるトマトには、紫外線ダメージが気になる夏にぴったりの栄養が凝縮されています。特に注目したいのが、強力な抗酸化作用を持つ「リコピン」と、美肌へと導く「ビタミンC」です。
これらは、夏の紫外線によるシミや肌荒れを防止し、体の中から美をサポートしてくれます。
さらに、トマトに豊富に含まれるカリウムは、体内の余分な熱と水分を排除してくれるため、夏バテやむくみの解消にも効果的。
オリーブオイルと一緒に摂取することでリコピンの吸収率がグッと高まるため、このタルタルレシピは栄養面でも理にかなった最強の組み合わせなのです。
このタルタルは、合わせるクラッカー次第で味わいの表情がガラリと変わります。ひと皿を格上げする「クラッカー」の種類を3つご紹介しますね。
【塩気控えめのプレーンクラッカー】
トマトのフレッシュな甘味と、生ハム本来のまろやかな塩気をダイレクトに楽しめます。
【全粒粉や玄米入りのクラッカー】
ザクザクとした香ばしさが加わり、生ハムの旨みが引き立ちます。食べ応えもアップするのでおつまみに最適です。
【ハーブやチーズ風味のクラッカー】
バジルとの相乗効果で、一瞬でより濃厚なデリ風の味わいへと変化します。
冷たく冷やしたタルタルには、キリッと冷やしたワインが欠かせません。いちおしは、フルーティーで酸味のある辛口のワイン(ソーヴィニヨン・ブランなど)です。レモン汁の酸味やハーブの爽やかな香りと見事に調和します。
また、見た目も華やかなロゼワインを合わせると、生ハムの塩気とトマトのジューシーな旨味に優しく寄り添い、おうちアペロ(ちょい飲み)が格段に贅沢な時間に早替わりします。
冷製フレッシュトマトと生ハムのタルタルの材料(2人分)
トマト 大1個
生ハム 4枚(約30g)
バジル3枚
⚪︎オリーブオイル 大さじ1
⚪︎レモン汁・はちみつ 各小さじ1
⚪︎にんにく(すりおろし) 1/2かけ
⚪︎岩塩・黒胡椒 各少々
冷製フレッシュトマトと生ハムのタルタルの作り方

① ボウルに⚪︎の調味料を入れ、ホイッパーで撹拌します。

② トマトは5mm角の小さな角切りにし、生ハムは細かく刻みます。

③ ①の混ぜ合わせた調味料の入ったボウルに②のトマトと生ハムを入れて和え、バジルの葉をちぎって加え、塩(分量外)で味を整えます。(生ハムに塩気があるので、塩加減に注意!)

④ 器に盛り付けたら完成です!お好みのクラッカーを添えて、のっけてお召し上がりくださいね。
火を使わず、切って和えるだけで完成する垢抜けメニュー。この夏は、美味しく賢く紫外線をケアしながら、涼やかな晩酌タイムを楽しんでみませんか?
※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです
(配信元記事: michill (ミチル) )