バレたら即「銃殺」…!兄の身代わりで空母に乗り込んだ弟のあまりに危険な23日間【漫画 ソウヨク~零戦と隼~】

1941年、日米開戦の足音が近づく日本を舞台に、驚きの設定で描かれるミリタリー漫画『ソウヨク~零戦と隼~』(滝沢聖峰・作)。

双子でありながら海軍と陸軍に分かれて所属する兄弟が、ふとしたきっかけで入れ替わってしまい、歴史的な作戦に巻き込まれていくという予測不能なストーリー展開が魅力です。

今回は、その第1話「次郎と三郎」の見どころをご紹介します。

正反対の双子!海軍の兄・次郎と陸軍の弟・三郎

物語の主人公は、容姿はそっくりでありながら性格は正反対の双子の兄弟です。

兄の次郎は海軍航空隊に所属する飛行兵曹で、海軍の制服を着て女性にモテることを自慢するような軟派な性格です。

一方、弟の三郎は陸軍航空隊の軍曹で、実家の醤油屋を長男が継ぐため将来の目標を見失っていたところ、先を越された兄を追うように陸軍に入隊したという経緯を持っています。

昭和16年10月の東京・銀座で再会した二人ですが、次郎がデパートガールの女性を妊娠させて逃げようとしていることが発覚し、ここから二人の運命は大きく動き出します。

些細な身代わりが、歴史的な作戦への参加に!?

後日、大分県の佐伯海軍航空隊基地近くの旅館で再会した二人は、ほんの出来心でお互いの制服を交換します。

しかし、海軍の制服を着て基地内に入った三郎は、虫垂炎で倒れた隊員の代わりに、急遽次の作戦のメンバーに抜擢されてしまいます。

さらに部隊はそのまま航空母艦への移動となり、外出禁止に。

正体がバレればスパイ容疑で銃殺されると考えた三郎は、兄の身代わりとして零戦に乗り込み、母艦へと向かって離陸する決意を固めます。

まとめ:真珠湾攻撃まであと23日!二人の運命はどうなる?

陸軍のパイロットである三郎が、憧れだった海軍の零戦を見事に操り、空母への着艦を成功させるシーンは必見です。

しかし、彼が向かっている先はアメリカと一戦交えるかもしれない危険な海域でした。

物語の最後には「真珠湾攻撃の日まであと23日」という衝撃の事実が明かされます。

次郎と三郎は入れ替わったまま開戦を迎えてしまうのか?

続きが気になって仕方がない、必読の第一話となっています。

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ソウヨク~零戦と隼~

【漫画情報】
『ソウヨク~零戦と隼~』/滝沢 聖峰 (著)

兄弟は同じ空を見上げ、違う海と大地で戦った。
海軍に所属する兄・次郎。陸軍に所属する弟・三郎。
ともに戦闘機パイロットであり双子の兄弟が、ほんの戯れに入れ替わってしまい、軍靴の響き轟く戦時下で数奇な運命をたどるーー!

戦記漫画の雄・滝沢聖峰が描く、太平洋戦争。

兄弟は同じ空を見上げ、違う海と大地で戦った。
海軍に所属する兄・次郎。陸軍に所属する弟・三郎。
ともに戦闘機パイロットであり双子の兄弟が、ほんの戯れに入れ替わってしまい、軍靴の響き轟く戦時下で数奇な運命をたどるーー!

戦記漫画の雄・滝沢聖峰が描く、太平洋戦争。

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