【ヴィクトリアマイル2026】最強の阪神牝馬S組と着順不問で狙える海外帰り|ステップレースから見る過去10年の傾向




ヴィクトリアマイルのステップレース

最も多くの好走馬を輩出しているのが[4・3・5・56]の阪神牝馬S組。

3着以内12頭を占める前哨戦は、16年に距離が1400Mから1600Mに変更されて以降、さらに強力なステップになっている。

中山牝馬S組[1・2・1・10]、福島牝馬S組[0・1・0・18]は同じ牝馬重賞だが、共に小回りの右回りということで関連性が薄く、物足りない成績。

それよりは[1・0・2・6]の大阪杯組や共に[1・0・0・0]のフェブラリーS組・有馬記念組などが少数精鋭の走りを見せていて、これらを含む前走GⅠ組が全体で[3・1・3・23]。

また、23、25年優勝馬はいずれも前走がサウジアラビアのレースで海外帰りだったが、牡馬相手のハイレベルの戦いで揉まれてきた馬は前走着順不問で重視できる。

ヴィクトリアマイル 過去10年のデータ

 

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【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

 

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【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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