【岡山県】約100店舗が集結する瀬戸内市初の“大規模マルシェ”が6月27日(土)に開幕!地域おこし協力隊が仕掛ける「HARENOBA MARCHE」が邑久駅すぐの市役所駐車場で初開催決定

瀬戸内の豊かな恵みと人の輪がギュッと集まる、これまでにない新しい賑わいの特等席が誕生します。

岡山県瀬戸内市では、2026年6月27日(土)に、JR邑久(おく)駅周辺の利便性を活かした同市初の大規模マルシェ「HARENOBA MARCHE(ハレノバ マルシェ)」を瀬戸内市役所の北側駐車場にて初開催いたします。

地元食材をふんだんに使った絶品グルメから、個性が光るこだわりの物販、子どもたちが夢中になれる体験型ワークショップまで、一挙に約100店舗のブースがカレンダーの週末を彩る大規模なサマーイベントです。

 開催の背景・目的

 市内では、備前福岡の市や牛窓ヨットハーバーの朝市など、中小規模の月次マルシェが各地で開催されていますが、大規模マルシェが開催されていないこと、また市の中心地で開催されるマルシェがないという課題から、市ではJR邑久駅周辺の市有地を活用した「大規模マルシェ」の立ち上げに取り組む地域おこし協力隊を令和8年1月に任用しました。
 当該隊員には、令和9年度から月1回以上の大規模マルシェを定期開催してもらうほか、その他大規模イベントの企画・運営にも取り組んでもらい、市内外から多くの人が集うまちづくりを推進していきます。

 「HARENOBA MARCHE」(ハレノバ マルシェ)の概要

 

 マルシェの詳細

出店予定者一覧(※6月10日時点)

JR邑久駅周辺という好立地を活かし、これまで各地域に分散していた瀬戸内の魅力を約100店舗という圧倒的なスケールでスマートにハシゴできるシステムは、週末のレジャーをおトクに、そして新しく楽しみたいファミリーや近隣の住民にとって本当に素晴らしいホスピタリティですね。移動の手間を引き算し、こだわりグルメやワークショップを一堂に足し算した大型マルシェの動線は、これからの瀬戸内市の新しいトレンドルートになること間違いなしです。

初夏の爽やかな週末に、ご家族やお友達とお腹いっぱい美味しいものを食べて笑顔になるお出かけプランとしてはもちろん、地域おこし協力隊が仕掛ける最先端のまちづくりの熱気を肌で体感する特等席としても、見逃せないカレンダーとなっています。

注目の「HARENOBA MARCHE」は、6月27日(土)に待望の産声を上げます。瀬戸内市初の試みであり、約100店舗という高いプレミアム感もあるため、当日は周辺エリアや近県からのアクセスが一斉に会場へと集中し、お昼過ぎには大行列や早期完売のシャッターが下りてしまう人気メニューが続出する可能性があります。新しく生まれ変わる瀬戸内の中心地で、特別な1日を最高のコンディションで確実に先取りしたい方は、ぜひお早めにお出かけの予定を立てて、笑顔が弾けるハレノバの会場へチェックインしてみてはいかがでしょうか。

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