リーガロイヤルホテル大阪が日本ホテル協会「優秀賞」を受賞!未来を担う子どもたちへ、一流ホテルが贈る“一生モノの学びと体験”が評価

大阪の迎賓館として愛される「リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション」が、その高い志で栄えある賞に輝きました。

リーガロイヤルホテルズを運営する株式会社ロイヤルホテルは、一般社団法人日本ホテル協会が主催する「令和8年 会員ホテルの社会貢献に対する会長表彰」において、優秀賞を受賞したことを発表しました。

ホテルという場所を単なる宿泊施設にとどめず、地域の子どもたちの「学びの場」へと変えた、心温まる取り組みの数々をご紹介します。

本表彰は、日本ホテル協会が会員ホテルの取り組みを「新規性・先進性」、「効果・成果」、「継続性・持続性」、「展開性・発展性」、「社会的評価」の5つの観点から評価、表彰するものです。学校では得難い学びや社会課題に触れるきっかけ、交流などの体験を提供してきた取り組みが評価され、この度、受賞の栄誉にあずかることとなりました。リーガロイヤルホテルズは今後も、地域・社会へ価値を提供できるよう持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。

【リーガロイヤルホテルズ サステナビリティ】
https://corp.rihga.co.jp/sustainability/

受賞した取組概要

未来をつくる子どもたちへ ホテルからの贈り物
地域社会に対してホテルとして貢献できることは何かと考えたときに、これからの未来を担う子どもたちへ、より広くホテルを通した体験や学び、交流の機会を提供できないかと考えました。近隣に新しくできた小中一貫校への協力などを含め、チャリティマナー講習会の開催、ホテルの取り組みを通じてサステナビリティを学ぶ教育プログラムの提供など、様々な取り組みを実施してきました。
【取り組みの具体的な内容】
- 児童養護施設で暮らす子どもたちへ入学祝いとしてチャリティマナー講習会を開催
- 能登半島と関西の子どもが交流しアート作品を制作するワークショップを開催
- 児童福祉施設卒業生をホテルでのクリスマスパーティへ招待
- ホテルの仕事の紹介や館内見学など、近隣の小中一貫校の校外学習や探求学習へ協力
- 中高生へ向けてホテルの取り組みを通じてサステナビリティを学ぶ教育プログラムの提供

一流ホテルのドアを開け、背筋を伸ばしてマナーを学ぶ。そんな経験は子どもたちにとって一生の宝物になりますよね。今回の優秀賞受賞は、そんな「夢」を地域に還元し続けるホテルの真摯な姿勢が実を結んだ結果と言えます。

宿泊する側としても、こうした素敵な取り組みをしているホテルを選びたくなります。次の休暇は、地域に愛されるリーガロイヤルでのステイを計画してみてはいかがでしょうか?

リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクションの取り組み

– 「チャリティマナー講習」の活動に対し、大阪市から感謝状
(https://www.rihga.co.jp/hubfs/assets/pdf/osaka/release/2025/20250612.pdf)
– 「中之島小中一貫校 児童32名がホテル館内を見学」
(https://www.rihga.co.jp/hubfs/assets/pdf/osaka/release/2025/20250624.pdf)
– 「地域とともに歩むホテル」として中之島エリアで清掃活動
(https://www.rihga.co.jp/hubfs/assets/pdf/osaka/release/2025/20250701-2.pdf)
– ~大阪の思い出と大阪の魅力~ アートで一緒につくる!夏の思い出
(https://www.rihga.co.jp/hubfs/assets/pdf/osaka/release/2025/20250707.pdf)

ロイヤルホテルについてロイヤルホテルは、1935年に大阪政財界の「賓客のための近代的ホテルを大阪に」という想いから誕生した「新大阪ホテル」(「リーガロイヤルホテル大阪」の前身)からその歴史が始まりました。1990年にホテルグループの名称を「リーガロイヤルホテルグループ(現:リーガロイヤルホテルズ)」とし、国内外へホテル展開を拡大。以来、国賓をはじめ国内外のお客様をお迎えし、感動と満足を主軸としたホテル経営を継続し、2025年には創業90周年を迎えました。
「人を、地域を、日本を、世界を、あたたかい心で満たしていこう。」というパーパスのもと、ホテル事業を通じて人と人との交流を支え、あたたかい心を人から人へ広げてゆくことで、企業価値の向上と持続可能な社会の実現に挑戦しています。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります