SPORTS LAB

直球の回転数は既に大谷超え!変化球、コントロールも◎
河野佳:広陵【広島】 プロ注目の本格派右腕。 最速150キロを誇る直球の回転数は、他の投手が1分間で200超がアベレージだが、河野のそれは約2500。 大谷翔平が約2200というからもはや異常数値。 変化球、制球も◎。 […]

V候補、星稜の奥川に挑む旭川大高「北のゴジラ」とは?
星稜は県大会、準々決勝からはいずれも接戦を制す 最速153キロを誇り、完成度NO.1と呼ばれる星稜(石川)のエース奥川恭伸。「勝って当たり前」の雰囲気の中、奥川は準々決勝で13奪三振、決勝で14奪三振と結果を残した。準決 […]

足首を柔らかくする『足首回し』
腰痛改善に効果が見込める『足首回し』 足首を柔らかくするためには痛みのない範囲で足首を回すことが挙げられます。 立位でつま先を中心にまわす動作では不十分なので、 座った状態で足首とつま先を手で保持し、左右 […]

履正社(大阪)に立ち向かう霞ヶ浦(茨城)の長身148キロ右腕とは?
優勝候補、履正社の井上は高校通算46本塁打 大阪代表の履正社は、府大会7試合で25二塁打、10本塁打の強打を誇る。中でも4番井上広大は4本塁打。準々決勝からの3試合連発も放っており、勝負強さは向上している。投手陣も2年生 […]

走ってはいけない場面でNO!と叫んだら…
走ってはいけない場面で「NO!」と叫んだら「GO!」と間違えて走っちゃう 子供にとって英語は難しいものです。 ましてやコーチも叫んでいますから、発音も正確ではないことが多いでしょう。 「NO!→行くな」「GO!→走れ」と […]

抜群の腕の振りから150キロ超の直球と空振りを奪える変化球!
西純矢:創志学園【岡山】 衝撃的過ぎる創成館戦での16奪三振と、闘争心を絵に描いたようなガッツポーズでブレイク。 最速153キロの圧力のある直球に、縦スラをはじめとする変化球の球種も豊富。 一冬超えて体のボリュームもアッ […]

下肢の柔軟性低下を改善するための『梨状筋ストレッチ』
痛みの原因は腰にあらず? 腰が痛いとき、その原因が腰背部そのものにある場合と、腰ではなく下肢や体幹を 中心とした別のところにある場合があります。 足首の硬さや下肢の柔軟性低下、体幹 (腹筋や背筋など)の筋力レ […]

“昨夏レギュラー4人”高岡商(富山)VS“5割超え1番”石見智翠館(島根)
大会初日第3試合は、高岡商(富山)VS石見智翠館(島根) 高岡商は昨夏の甲子園で3回戦進出。優勝した大阪桐蔭に1対3の惜敗。そのレギュラー4人が今大会のチームにも残っている。 昨夏、佐賀商戦で本塁打を放った井林は、県大会 […]

最初は純粋に試合を応援していた父親がいつの間にか…
最初は純粋に試合を応援していたお父さんが、途中から息子に対し「ちょっとこっち来い」と指導を始めてしまう 積極的な応援が度を超した場合に見られる現象です。 ただし、試合中の技術的指導は監督、コーチのするべきことで親がするべ […]

“07年がばい旋風”佐賀北VS“安定のエース”神村学園(鹿児島)
大会初日第2試合は、佐賀北(佐賀)VS神村学園(鹿児島) 佐賀北は12年前、全国制覇の年と同じく開幕日に登場。 佐賀県大会ではノーシード。5試合中コールド勝ちは1試合だけ。注目度の低い中で、粘り強く甲子園を手繰り寄せた。 […]

開幕試合 “8強以上6回”八戸学院光星(青森)VS“強豪連覇で初出場”誉(愛知)
“8強以上6回”八戸学院光星(青森)VS“強豪連覇で初出場”誉(愛知) 第101回大会の開幕試合は、八戸学院光星(青森)と誉(ほまれ:愛知)の戦い。 八戸学院光星は2011年夏、12年春夏と3季連続で甲子園準優勝、夏だけ […]

エースが一皮剥けて本格化!コンスタントに140キロ台!
池田陽佑:智弁和歌山【和歌山】 3年生のエース右腕がカギを握る。 センバツ時点ではゲームメイクに定評があったが、球速は135キロ程度で物足りなさもあった。 しかし、その後の春季大会ではビシッと仕上がり、最速は145キロに […]