ルーキーながら1軍32戦出場3HR!スピードとパワーを兼ね備えたブランドン

本誌独断選出がつプロ的トッププロスペクトRANKING
新陳代謝の激しいプロ野球という世界には、現時点で「1軍出場機会」をそこまで確保できていないが、将来的にスーパースターになりうる逸材が山ほどいる。ここでは、そんな「未来の日本球界の顔」たちを大公開!
“トッププロスペクト”という言葉をご存じだろうか。メジャーでは比較的一般的に使われており、意訳すると“若手の超有望株”を意味する。本誌では独断と愛を交えつつ、独自に日本プロ野球界のトッププロスペクトランキングを選出。近い将来、日本球界を代表する選手に成長するであろう逸材たちを紹介したい。
まず断っておきたいのが、今回ランキング対象とした選手は、基本的には2軍を主戦場とする選手としている。そのため、プロ1~2年目の若手でも藤原恭大(ロッテ)、根尾昂(中日)、奥川恭伸(ヤクルト)、佐々木朗希(ロッテ)、宮城大弥(オリックス)、佐藤輝明(阪神)、伊藤大海(日本ハム)、栗林良吏(広島)、早川隆久(楽天)、牧秀悟(DeNA)といった、すでに1軍に定着している選手は選外とさせていただいた。もちろん、ここから紹介する選手の中にもすでに1軍でプレーしている選手がいるが、そこは「独断と愛」での選出なのでご容赦頂きたい(※本文中の成績はすべて9月13日時点のもの)。
【RANKING13】ブランドン/西武ライオンズ
ルーキー野手では13位に選出したブランドンは、沖縄出身で大学は北海道の東農大オホーツクと、日本最南端、最北端の両方でプレーした大砲。
スピードも併せ持ち、今シーズン32試合出場と6試合出場の渡部健人よりも1軍出場機会を掴んだ。

“トッププロスペクト”とは?
MLBで“若手の超有望株”の意味で用いられ、公式サイトでは「プロスペクトランキング」も発表されている。当企画ではMLBに倣い、本誌が独断と偏愛を交えてNPBの「トッププロスペクト」選手をランキング形式で紹介する。該当選手は基本的に今季までファームを主戦場とした者に限定するが、一部では1軍出場機会を掴んでいる選手もランキング入りしている(ご容赦ください!)。
出典:『がっつり! プロ野球(29)』
『がっつり!甲子園2021』9月29日発売!
この記事のCategory
オススメ記事
求人情報
経験無くても活躍できる大手セキュリティシステムの電気工事士/4月末までに2名採用募集!土日祝休み+GWなど大型連休あり
株式会社ミッドフォー
勤務地:愛知県雇用形態:正社員給与:月給28万円~35万円スポンサー:求人ボックス
賃貸マンション退去立会/営業
株式会社ステップ・スリー
勤務地:東京都雇用形態:正社員給与:月給33万円~スポンサー:求人ボックス
保育士
ほっぺるランド天王寺
勤務地:大阪府雇用形態:アルバイト・パート給与:時給1,200円~1,320円スポンサー:求人ボックス
製菓・食品等の製造機械の加工・組立スタッフ
株式会社山田製作所
勤務地:大阪府雇用形態:正社員給与:月給24万円~30万円スポンサー:求人ボックス
納品書、請求書、帳票類など印刷物の営業
赤坂印刷株式会
勤務地:大阪府雇用形態:正社員給与:月給25万円~50万円スポンサー:求人ボックス
AT普通免許可の配送スタッフ/12時~21時or14時~23時勤務/20代・30代活躍中/賞与年2回/手積みなし
イオンネクストデリバリー株式会社
勤務地:東京都雇用形態:正社員給与:年収360万円~422万円スポンサー:求人ボックス









