名球会入り秒読み!ライデル・マルティネス通算250セーブ達成へ|2026年巨人のV奪還を担う右腕

助っ人外国人列伝/キューバ編

今号からの本企画は、装いも新たに国別の助っ人たちを大特集!今回はキューバ特集の第一弾として、自国の国籍を持った助っ人たちを紹介する。

ライデル・マルティネス

日本の野球を取り入れ ダイヤの原石が覚醒!

NPB通算成績(2017〜)
361試合 17勝20敗212S45H 防御率1.62

2017年に中日に派遣され3年目を迎えたライデル・マルティネス。193センチの長身右腕から投げ下ろす角度のあるボールが持ち味のマルティネスだが、来日当初はコントロールや制球に課題があり、 2018年の防御率は6.65。

だが、2年間で日本式のトレーニングや緻密な投球術を学び、発展途上だったスライダーやチェンジアップなどの変化球に磨きがかかった。2019年は14ホールド、8セーブ、防御率2.66と、若きクローザーに成長した。

ライデル・マルティネスは、2024年まで8年間所属した中日ドラゴンズを自由契約となり、優勝争いができるチームを求めて巨人への移籍を決断した。

現在は、2025年シーズンから4年総額50億円超の大型契約で、読売ジャイアンツに移籍し、背番号92の絶対的守護神として活躍中。

2025年は、開幕から抑えとして2年連続40セーブを達成するなど、圧倒的な成績を残している。

2026年シーズンのライデル・マルティネスには、名球会入りがかかる通算250セーブの達成と、読売ジャイアンツの日本一への貢献に大きな期待が寄せられている。

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