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デビュー戦から7試合連続安打。歴代プロ野球の新人最長記録を打ち立てた清宮幸太郎!【プレイバックプロ野球2018】

2018年5月の検索ワードランク
1位:清宮幸太郎

 2018年シーズンの注目度ナンバーワンルーキー・清宮幸太郎は、18年5月2日に満を持して一軍デビュー。2〜3月は胃腸炎、腹膜炎に苦しむなど、疲れの色を見せていたが、デビュー戦で初安打を放つとコンスタントにヒットを重ね、5月9日にはオリックス・ディクソンから嬉しいプロ初本塁打。 デビュー戦からの連続安打を7試合に伸ばし、歴代プロ野球の新人最長記録を打ち立てた。

 しかし、5月は月間打率・179(67打数12安打)に留まり、二軍落ち。反響度、集客力は抜群だったが、日本ハムは大事に育てる方針を採った。

 清宮幸太郎自身も課題が明確になったようで「(降格は)妥当だと思う」「振り負けないように力を付けていきたい」と前を向き、収穫を手に鎌ヶ谷に戻った。18年は最終的に打率・200。7本塁打18打点。

18年5月の検索ワードランク


※この記事の情報は、2018年12月時点での情報を元に作成しております。
※企業向けにマーケティングやコンサルティング業務を行っている「矢野経済研究所 Xビジネス開発室」。野球の練習に注目したスポーツメディア「スポルアップ」協力の元、独自のリサーチ技術を用 いて、ツイッターやブログによる「つぶやき」、2チャンネルなどの各種掲示板への書き込み、グーグル、ヤフーなど各種検索エンジンで検索された回数などを集計。その時点で、ネット上でもっとも注目されているプロ野球選手を導き出しました。

【書誌情報】
『ファンが調べたプロ野球 SNS&検索ワードランキング2018』
データ協力:矢野経済研究所 Xビジネス開発室 刊行:日本文芸社

いま球界で最もバズってるのは誰だ????

プロ野球選手のホントの人気はこれで分かる!!
検索されてこそのスター選手!!
矢野経済研究所 Xビジネス開発室が「プロ野球選手のネット反響度」を独自調査。
ランキングを作成したのが本書だ。

未勝利の投手がネット検索では大躍進????
スーパーエースが検索界ではまさかの無関心????

選手別、球団別、月別などすべてをランキング。
年間総合1位はあの選手!!!!!

ドラフトランキングも作成。
根尾昴VS吉田輝星!! 各チームドラ1のネット検索度は????
そして大阪桐蔭VS金足農。選手権決勝はどう検索された????

大谷翔平の1日ごとのネット検索度まで検証!!
あのサイレントトリートメントの日、ネット、バズり過ぎ!!!!!
球場ランキング、ツイッターフォロワー数ランキング、流行語ランキングなど
プロ野球の何でもかんでもランキング化したこの1冊。

ベイスターズ山崎康晃選手が語るSNS活用法。
ザ・ギース尾関さんのツイッター悲喜こもごも体験記も収録。

オフシーズンは本書を片手にプロ野球を味わいつくそう!!