植物の話

世界一太い木はメキシコのトゥーレの木!大人26人で囲む驚異のスケールと日本の巨木ランキング【植物の話】
巨木の基準は太さ!メキシコにある世界一大きい樹木とは? 幹の太さではメキシコのトゥーレの木といわれているが…… 巨木あるいは巨樹というと、高さよりもむしろ太さが問題となります。幹が太ければ樹高も高く、枝ぶも立派なものが多 […]

世界一大きな花はどっち?ラフレシアの直径とショクダイオオコンニャクの高さ、驚きの生態を解説【植物の話】
インドネシアのジャングルで咲く、世界一大きい花とは? 直径ではラフレシア、高さではショクダイオオコンニャク 世界一大きな花といえば、インドネシアのジャングルで咲くラフレシアが有名です。他の植物に寄生して花が咲き、直径1m […]

昆虫の擬態と植物の擬態、どちらがすごい?植物が擬態する理由とは?【図解 植物の話】
子孫を残すために擬態する植物もなかなか 自然界では動物、特に昆虫が擬態することはよく知られています。花に擬態するハナカマキリ、木の皮に擬態するキノカワガ、枝に擬態するシャクガの幼虫などたくさんいます。鳥などの敵から身を隠 […]

人が美しさや香りに魅了される花が、朝/日中/夕と咲く時間帯が違うワケとは?【図解 植物の話】
花は、朝/日中/夕と咲く時間帯が違うワケ 花に思いを重ねることは自由だが、花にとって色や香りは虫や鳥を招いて、受粉を成功させるためのしかけだ。昆虫は人間の見る目と違い、紫外線の目で花を見ている。そのため蜜のありかがすぐわ […]

名前も姿かたちも異なる野菜、ジャガイモ/ナス/トマトの意外な共通点とは?【図解 植物の話】
分類学を知るとわかる ふだん食べる野菜には、植物の分類学を知ると、へぇーっと思えることが見えてきます。たとえば、ジャガイモ、ナス、トマトはよく食卓に登場する野菜です。名前も姿かたちも異なる野菜なのですが、じつは、これらは […]

性によらない増え方って?1年中、花を咲かせる「セイヨウタンポポ」など植物が性によらない増殖方法とは?【図解 植物の話】
栄養生殖など植物の増殖には柔軟性がある 植物には性の多様性があり、しかも性によらない無性生殖もある柔軟性があります。これを栄養生殖(栄養繁殖とも)といい、その方法も多様です。たとえばウキクサは、まれにめしべとおしべを持っ […]

なぜ植物の性はややこしいの?植物が種子を作る上で生殖器官が複雑なワケとは?【図解 植物の話】
花は生殖器官で有性生殖で種子をつくるが、無性生殖もあるから 全陸上植物の約90%をしめる被子植物の多くは、めしべ、おしべがひとつの花にある両性花ですが、トウモロコシのように、1本におばなとめばながあって、それが違う位置に […]

紅葉や黄葉の仕組みは?【図解 植物の話】
葉の老化現象のひとつで、養分の回収作業 紅葉や黄葉のことを昔は「もみち、もみつ」といったことから「もみぢ」、「もみじ」へと変化したといわれています。モミジとは、落葉の前に葉の色が緑から変化する現象を表し、そのように変化す […]

なぜ夏の木陰はヒンヤリするのか?【図解 植物の話】
水蒸気を吐き出す、葉の蒸散作用の効果 夏の暑い日に、木陰の下を通ると、建物の日陰を通る時よりもずいぶん涼しく感じます。これは葉の蒸散作用という、水蒸気を吐き出す働きによります。水蒸気はおもに葉の裏に多くある気孔という目に […]

光合成ができない夜は、植物も眠るの?【図解 植物の話】
夜も休まず、エネルギーを作り続ける 人が生きていくためには、いろいろな食品から栄養を取り込まねばなりません。炭水化物、脂質、たんぱく質は3大栄養素といわれ、どんな生物にも必要です。このうち炭水化物(糖質)は、いちばん手軽 […]

オジギソウはなぜおじぎをする?【図解 植物の話】
葉の付け根にある細胞壁の膨圧が下がっておじぎする 植物の運動は非常に緩慢で、その動きを目の前で見ることはできません。例外はオジギソウの葉のおじぎ運動とハエトリグサの捕虫運動などです。オジギソウの葉は、人や動物が触れたり、 […]

草と木の違い、いえる?【図解 植物の話】
「定義」より「見た目」が重視される 植物学では、草のことを草本(そうほん)、木のことを木本(もくほん)といって一応区別していますが、本質的な違いはないとされています。樹皮の内側に薄い形成層があって、そこが細胞分裂を繰り返 […]