雑学
スポーツ、健康、エンタメ、歴史など、幅広いジャンルから「知らなかった!」と驚くような面白い雑学・豆知識を厳選してご紹介。暇つぶしや会話のネタ探しにも最適です。

よく話題になる日食や月食ってどんなもの?【眠れなくなるほど面白い 図解 天文学の話】
太陽・地球・月の位置関係が生む現象 テレビやネットのニュースで耳にする日食や月食。太陽や月が関係していることはわかりますが、その正確な違いはご存じでしょうか。日食は地球、月、太陽の順で一直線に並んだとき、太陽が月に隠され […]

「空を飛ぶ高さ」はどう測る? 意外と知らない高度計の仕組み【眠れなくなるほど面白い 図解 飛行機の話】
飛んでいる高さがわかる装置 気圧高度計について 飛行機の高度計は、気圧を基準にして測定しています。その仕組みを調べてみましょう。 気圧は空気の重さなので、地面に近いほうが必ず気圧が大きい、高度を測るには都合のよい性質があ […]

黒いだけじゃない!世界の様々なカラスたち【眠れなくなるほど面白い 図解 カラスの話】
世界のカラスの仲間を紹介します 世界には約40種のカラスがいます。多くは一目でカラスとわかる姿ですが、カラスは黒いというのは早計。ズキンガラス、ムナジロガラス、クビワガラスのように白黒模様のカラスもいます。ニューギニアの […]

天文学が“最古でありながら最先端の学問”である理由とは!?【眠れなくなるほど面白い 図解 天文学の話】
天文学は最古でありながら最先端の学問 宇宙に関する学問の代表格といえば天文学ですが、具体的にはどのような学問なのでしょうか。宇宙物理学との違いにも触れながら、まずは基礎知識を解説します。 天文学は、星や惑星、銀河など、宇 […]

「ドドドドッ」は危険信号?“バフェット現象”で飛行機が揺れる理由とは【眠れなくなるほど面白い 図解 飛行機の話】
臨海マッハ数とバフェット 衝撃波の発生で起こる失速に対応するには? 「音の壁」の手前となるマッハ1前後は、機体の中で、音速を超える場所と超えていない場所が混在してしまい、面倒な速度領域となっています。 例えば、図の例であ […]

神社に数学の問題を奉納!? 知られざる「算額文化」とは【眠れなくなるほど面白い 図解 大人のための算数と数学】
算術のはじまり 日本の算数&数学の姿を探ってみる 算数はそれぞれの国ごとに、使用する教科書の相違から、数え方が少し異なります。日本ではかけ算「九九(くく)」を1の段から9の段まで、1×1から9×9まで丸暗記するように教え […]

実は“カラス”はいない!? 黒い鳥の正体とは【眠れなくなるほど面白い 図解 カラスの話】
ちなみにカラスという鳥はいませんよ カラス科はニューギニアやオーストラリア付近で分化(祖先から新たな種が進化すること)した「スズメ」「ツバメ」という種はいますが、カラスという鳥はいません。世界に40種ほどいるカラスはすべ […]

飛行中に最も大切なスピードは“対地速度”ではない? パイロットが見ている”重要な速度”とは?【眠れなくなるほど面白い 図解 飛行機の話】
パイロットにとって重要な速度とは 動圧を速度に換算する対気速度計 飛行機の速度計は、1時間あたりに地上を移動する距離、つまり対地速度を示すものではありません。 というのもパイロットにとって重要なのは、地面ではなく空気との […]

見た目以上にたくさんある!飛行機が自由に飛ぶための「さまざまな翼」【眠れなくなるほど面白い 図解 飛行機の話】
自由に飛ぶための「さまざまな翼」 フラップ、エルロン、エレベーター、ラダー 機内で主翼近くの座席に座ると、エンジンのスタートが終了し飛行機が動き出すとすぐ、床下から「ウィーン」という機械音開こえてきます。離陸に際して必要 […]

成層圏の空に揺れる光「オーロラ」ポーラールートで見える自然の神秘【眠れなくなるほど面白い 図解 飛行機の話】
成層圏から見るオーロラ 磁北と真北 冬のアンカレッジ空港で飛行機の外部点検をしているときに上空を見上げると、ときどき薄いピンクや水色あるいは薄い緑色が混ざっているオーロラを見ることができます。 しかし10000m以上の上 […]

外気温度がマイナス70度になることも! 飛行中でも燃料が凍らない理由とは【眠れなくなるほど面白い 図解 飛行機の話】
エンジンまでの道のりを探る 燃料はどのようにして燃焼室までたどり着くのか 翼の付け根の部分を強度にするには、燃料ができるだけ重石の役割をするように、胴体に近いタンク内の燃料から使用するのがベストです。そのため、どのタンク […]

燃料はどこへ?ジャンボ機がドラム缶1000本分を積める秘密【眠れなくなるほど面白い 図解 飛行機の話】
大量の燃料は、どこに積んでいるのか ドラム缶で約1000本の燃料を入れているのはどこ? ジャンボ機は、成田からロンドンまで飛ぶのに、約120トン前後の燃料を消費します。 量に換算するとドラム缶で約710本前後。しかし空中 […]