筋トレが継続できない原因と攻略法|挫折の『難敵』をクリアして習慣化するコツ【自宅筋トレ 続ける技術】

筋トレ継続の邪魔をする9つのマイナス要因とは

なぜ継続できないのか?

筋トレを始めてみたものの、あえなくリタイア…といった経験をお持ちの人は多いのではないでしょうか。本書の冒頭でも述べましたが、筋トレの実践には多くの難敵が立ちはだかっています。しかし、彼らの特徴を冷静に分析していくと、攻略法が見えてきます。これを一つ一つクリアしていけば、継続への道が開けていきます。

筋トレが継続できない要因の具体例を紹介します。思い当たることがあれば、対策法を考えてみましょう。

[筋トレの実践・継続に立ちはだかるマイナス要因]
●トレーニング時間の確保が難しいと感じ始める
●予定していたトレーニングを休んでしまう
●次のトレーニングを先延ばしにしてしまう
●筋トレが「負担」、「億劫」に感じられる
●筋トレに義務感を抱き、精神的な重荷になる
●筋トレができなかったときに「失敗感」や「罪悪感」を感じる
●筋トレ自体がキツイ、苦痛
●筋肉痛が苦になる。翌日の仕事に支障をきたす
●筋トレの効果が実感できない

【出典】『1日3分!ジムに行かずにマイナス5㎏!自宅筋トレ 続ける技術』著:有賀誠司(東海大学スポーツ医科学研究所 教授)

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【書誌情報】
『1日3分!ジムに行かずにマイナス5㎏!自宅筋トレ 続ける技術』
著:有賀誠司(東海大学スポーツ医科学研究所 教授)


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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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腕立て10回できますか? 迷わずイエスと言えればいいけれど、ちょっとでも「できないかも」と思った貴方は本書を読むべし! へっぴり腰でも10回がきつければ、膝を付けて負荷をう~んと減らしてまず5回! 出来るようになったら10回、15回! 次はもう少し膝を延ばして5回10回15回!
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