数学はとっつきにくい?そんな印象ががらりと変わる!読んで楽しむ数「楽」読本『数学の楽園2 和算からアインシュタイン・タイルまで』発売!

日本経済新聞社グループの出版社「日経サイエンス」は,『数学の楽園2 和算からアインシュタイン・タイルまで』を2025年2月27日(木)に全国の書店・オンライン書店にて発売しました。

数学はどのように育まれ,世界を変えてきたのだろうか。
数理で構築された世界は難解でとっつきにくく,つまるところ理屈であって現実世界とは隔絶しているようにも思える。だが,古今東西の数学者が明らかにしてきたように,その世界は広くて深く,多様性があり,現実世界とも密接につながっている。
江戸時代の文化の中で見事に開花した関数もグラフも登場しない世界的に見てもユニークな数学「和算」の実際とそのルーツ,無限に広がる平面を隙間なく埋め尽くすことができ,しかも同じパターンが繰り返されることが決してない特別な図形「アインシュタイン・タイル」の照明,海流や風などカオス的な自然現象を数理で読み解く理論など,数学の深淵に触れるテーマを満載。ご好評いただいた別冊「数学の楽園」の続編です。
【内容紹介】
◆Part 1 江戸で開花した数学
和算 再発見
和算のルーツをアジアに探る 歴史の偶然が育んだ数学
算聖 関孝和の実像
江戸の匠を支えた数理
算額に見る江戸時代の幾何学
組紐のトポロジー

◆Part 2 タイル張り理論の深淵
アインシュタイン・タイルを探して
エッシャーの繰り返し模様

◆Part 3 森羅万象を数理で解く
乱流の中の秩序
三体問題に進展 周期解に新たな予想
素粒子探索の新数学 アンプリチュードロジー
大規模なつながりは突然に ネットワークの相転移を語る数理
ゲリマンダーを幾何学で見破る
数学でインフラを守る

◆Part 4 AIの登場
幾何の難問もクリア AI,補助線を引く
ChatGPT にはこんな数学パズルで勝てる

◆数学トピックス
カオスなタイル張り/雪片の落下運動は予測可能/コイン投げの公平性
▽詳細は
https://www.nikkei-science.com/sci_book/bessatu/b276.html
【書籍概要】
書名:『数学の楽園2 和算からアインシュタイン・タイルまで』
編者:日経サイエンス編集部
発売日:2025年2月27日(木)
定価:2,420円(10%税込)
仕様:A4変形版・128ページ
ISBN978-4-296-12339-1
発行:日経サイエンス
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