毎朝食べるだけ!驚異の眼力を持つ著者が欠かさない2つの最強野菜とは!?【1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法】

ビタミンCや目にいい栄養がとれる「キャベツ」と「にんじん」

 視力4.3の私が毎朝必ずといっていいほど食べているのが「キャベツ」と「にんじん」。どちらも生で食べています。キャベツは体の酸化を防ぎ、目の老化を抑制してくれるビタミンCのほか、食物繊維や「キャベジン」と呼ばれるビタミンUも豊富。また、にんじんは網膜を保護するルテインやβカロテンが豊富。βカロテンは体内で視力維持に欠かせないビタミンAに変わり、夜盲症(暗い場所だと見えにくくなる)を防いでくれます

 一般に「目によい野菜」と聞くと、ほうれん草やブロッコリーが有名です。これらにはルテインやゼアキサンチンといった抗酸化成分が豊富に含まれ、確かに加齢黄斑変性などの眼病予防に役立ちます。とはいえ、これらを毎日生で食べるのはなかなか難しいでしょう。大切なのは、「手軽に毎日食べられる」ということ。キャベツもにんじんも、切るだけでそのままサラダとして食べられます。どんなに体によいものでも、継続できなければ意味がありません。

 また、キャベツとにんじんは1年中手に入りやすく、リーズナブル。そのほかにもおすすめなのが、ピーマン、大根、かぶなど。また、季節の野菜も私は好んで食べています。ブロッコリーやたまねぎなどはレンジで加熱して食べるといいでしょう。

 ちなみに、ほうれん草も生で食べられますが、シュウ酸のえぐみが強いのが難点。シュウ酸は結石の原因にもなるので、食べすぎには注意してください。

生のまま栄養を丸ごと摂取!

ビタミンCだけでなく、目のためにとりたい栄養素が詰まったキャベツとにんじん。生で通年食べられるのも魅力です。

目にもいい、キャベツに含まれる栄養素

  • 【キャベジン(ビタミンU)】
  • 【食物繊維】胃腸を整え、体のサビつきを防いで体の老化を抑える。

目にもいい、にんじんに含まれる栄養素

  • 【ルテイン】網膜を保護する。
  • 【β-カロテン】体内でビタミンAに変換され、視力を維持したり夜盲症を防ぐ。

ほかにも生食がおすすめの食材

【出典】『1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法』著:平賀広貴

【書誌情報】
『1週間で勝手に目が良くなる体になるすごい方法』
著:平賀広貴


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子どもから大人まで、誰でもみるみる目が良くなっていくすごい方法を大公開!

「最近目が見えづらい」「タブレットを見過ぎなのか、子供の視力が落ちてきた」
自分でも家族でも、そんな悩みを抱える人は多いのではないでしょうか。
どうせなら、コンタクトやメガネ不要で一生過ごしたいものですが、特に最近では子どもの頃からタブレットやスマホなどの電子機器に触れる機会が多いこともあり、成人するまでに視力1.0を切る子どもがかなり多くいます。

しかし、実は一度落ち込んだ視力でも向上させることは可能です。
そもそも、屋外と屋内で視力検査をすると、光の影響で屋外の方が高い視力になることが分かっています。
その状態の良くなった視力を使い、“特殊な視力検査”をすることで、みるみる目は良くなっていきます。
本書では、自身の視力を最大「3.5」まで向上させた著者による、“至高の1週間視力アッププログラム”を紹介。

プログラムは、
1 見るだけで目が良くなる『最強のC』を使う
2 紫外線から目を守る、視力低下完全防御メソッド
3 血流アップで目がハッキリ見える『平賀式後頭部クロスタッピング』
4 栄養で体の中から目が良くなる最強の視力回復食

など、時間もかからず至って簡単なものばかり。

本書内に付属している、背景が黒の特殊な視力検査表『最強のC』を使うことで、ビックリするほど目がよくなっていきます。
メガネやコンタクトでやることももちろんできるので、0.1以下など、どんなに目が悪い人でも実践可能です。
今日すぐ始められて、視力がみるみる良くなる方法をぜひ試してみて下さい。

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