【作ってみる!?】VIPが全残しした幻のフルコースとは?名作『ザ・シェフ』に登場する超豪華メニュー

名作料理劇画『ザ・シェフ』の第1話で、主人公の味沢匠が呼ばれるキッカケとなった大事件。それは、国の命運を握る海外のVIPが、ホテル渾身の最高級フレンチを「ほとんど食べ残して帰ってしまった」ことでした。 日本のトップシェフが腕によりをかけたそのメニューとは、一体どんなものだったのでしょうか?今回はマンガに登場する超豪華コースの全貌をご紹介します。週末の少しリッチなお家ディナーの参考に……なるかも!?

豪華食材のオンパレード!前菜&スープ

VIPの前に並べられた前菜とスープはこちら。

  • 「フォアグラとホウレン草のサラダに仔鴨のテリーヌ」
  • 「伊勢海老のコンソメ」 のっけから高級食材のフォアグラと、海鮮の代名詞・伊勢海老が登場します。ご家庭で雰囲気を再現するなら、デパ地下やスーパーで少しリッチなパテやテリーヌを買ってきて、彩り豊かなサラダに仕立ててみるだけでも『ザ・シェフ』の世界観を味わえそうです。

お酒を贅沢に使った魚料理

スープに続いて提供されたのは、

  • 「舌びらめのシャンパン蒸し」 白身魚の高級品である舌びらめを、なんとシャンパンで蒸し上げるという贅沢な一品です。自宅で作る場合は、手に入りやすい白身魚(タラや鯛など)を使い、白ワイン蒸しにアレンジすれば、立派なおもてなし料理になりますよ。

フレンチの王道!メインディッシュ

そしてメインディッシュは、

  • 「仔羊のステーキ エストラゴンソース」 エストラゴンとは、甘く爽やかな香りを持つフレンチに欠かせないハーブのこと。仔羊(ラム肉)のステーキ肉は最近スーパーでも見かけるようになったので、市販のハーブソルトやソースを使って、自宅で本格的なステーキ作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

合わせるワインは「世界に数百本」の超レア物

ちなみに、これらの料理に合わせるためにホテルが用意したワインは「世界に数百本しかないといわれる一九五五年のロマネ・コンティ」でした。

まとめ

これほどの最高級メニューとワインを前にして、「もうなにも食べたくない」と残してしまった大臣。果たして「幻の料理人」味沢匠は、この豪華すぎるフルコースを超えるどんな料理を500万円で作るのでしょうか? ぜひ、ご自宅でちょっと背伸びをしたお家フレンチを作りながら、マンガの続きを想像してみてください!

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<第1話:幻の料理人①>を読むにはこちらから
https://love-spo.com/article/the-chef_001

『ザ・シェフ』次回へ続く!

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【書籍情報】
『ザ・シェフ』
原作:剣名舞
劇画:加藤唯史

法外な報酬を要求するが、依頼人の希望に応じて料理を作り上げる天才シェフ・味沢匠(あじさわ・たくみ)の活躍を描いた料理劇画。石油産出国であるパミール王国でその全権を握る大臣は、外務省関係者がもてなす帝都ホテルの晩餐をほとんど食べ残して帰る。そこで「幻の料理人」と呼ばれる天才シェフ・味沢匠が、大臣を満足させる晩餐を作るように依頼されるが、味沢はその報酬として500万円を提示して……!?

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