【新潟大賞典 2026】上位人気陣をぶっちぎる⑦人気!過去10年の傾向から見る人気と配当

過去10年の傾向【人気と配当】

①人気[0・2・2・6]、②人気[0・1・1・8]と共に未勝利で信頼度も今一つ。

上位人気では③人気が[2・4・0・6]と唯一気を吐いている。

勝利数トップは⑦人気[3・1・1・5]で、人気を踏まえればこの成績は驚異的。

馬連平均配当は6198円。万馬券は18年を最後に出ていないが、40~80倍台の中穴配当が6回を占め、ハンデ戦らしい荒れ方を見せている。

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過去10年の傾向【ステップ】

金鯱賞組が[2・1・1・11]と主力だが、とにかくステップのバリエーションが多く、それが当レースの難解さを示している。

クラス別に見ると、ハンデ面で恩恵を受ける3勝クラス組が[2・5・2・12]と3着以内30頭中9頭を占める。

続くのが先の金鯱賞も含めたGⅡ組で[2・3・5・30]。

また格の違いなのか少数精鋭で結果を出しているのが[2・1・0・5]のGⅠ組。

新潟大賞典 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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