アンナ・ファリスが断酒を告白。「飲酒とうつには関連があった」と気分の改善を明かす

アンナ・ファリス(49)が、「飲酒とうつには関連があると気づいた」として、飲酒をやめたことを明かした。アンナは、断酒してから気分が大きく改善したといい、外出先でファンに気づいてもらえることにも、以前より感謝を感じられるようになったという。

アンナ・ファリス、断酒を告白「飲酒とうつには関係がある」

 チェルシー・ハンドラーのポッドキャスト『Dear Chelsea』に出演したアンナは、「ここ1年くらいだと思うけど、人に気づいてもらえたとき、その人がたいてい笑顔を見せてくれることに、ようやく気づいて、ありがたく思えるようになった」と語った。チェルシーが「それって、お酒をやめたことと関係あると思う?」と尋ねると、アンナは「うん、そう思う。(断酒がくれた)たくさんの贈り物の一つね。私の場合、飲酒とうつには間違いなく関連があった。自分を追い込む行動をやめるために、一歩下がる必要があったの」と答えた。

©BANG Showbiz
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 さらにアンナは、更年期の症状に対処するためホルモン補充療法(HRT)を始めたことも明かし、「ようやくホルモン、パッチタイプのものを始めたの……大きな違いが出たわ」と語った。

 アンナは、2020年に降板するまで出演していたテレビドラマ『Mom』の撮影中、メンタルヘルスの不調に悩んでいたことも明かし、俳優業からの引退すら考えたことがあったという。「今振り返ると、更年期によるうつだったと思う。当時はそれに気づいていなかった。この街や自分のキャリアとの間に距離を感じていて、引退できるだけのお金があるかどうかを考えていたわ」と振り返った。

<文:BANG Showbiz>

断酒に加え、更年期の症状に対処するためのホルモン補充療法を始めたことで心身の調子を取り戻したというアンナ・ファリス。かつてはキャリアへの迷いや引退を考えた時期もありましたが、自分自身と丁寧に向き合うことで前向きな変化を引き寄せたようです。彼女の率直な告白は、同じように不調に悩む多くの人々にとって大きな励みとなるかもしれません。

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