ニュートロジーナが過去の「サポート不足」認める。ヘイデン・パネッティーアの死去受け声明

 スキンケア大手ニュートロジーナが、亡くなったヘイデン・パネッティーアについて「非常に困難な時期に、十分なサポートができていないと感じさせてしまった」と認めた。先週のヘイデンの死去を受け、同社をめぐる批判が高まっている。

ニュートロジーナ、ヘイデン・パネッティーア死去を受け「サポート不足」を認める

 ヘイデンが以前、産後うつを公表した後にニュートロジーナのアンバサダー契約を打ち切られたと語っていたことが改めて注目され、不買運動を呼びかける声も上がっていた。ニュートロジーナの幹部は死去への「深い悲しみ」を表明するとともに、産後うつなどに悩む女性を支援するため「長年連携してきた地域の健康支援団体への大規模な投資」を計画していることを明らかにした。

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 インスタグラムに投稿された声明はこう述べている。「ヘイデンさんの逝去を深く悲しんでいます。10年以上、ヘイデンさんは私たちニュートロジーナ・コミュニティの大切な一員でした。私たちは彼女と提携できたことを誇りに思う一方で、非常に困難な時期に、十分なサポートができていないと感じさせてしまったことを理解しています。これはニュートロジーナが大切にしてきたものでも、私たちが目指す姿でもありません」「ヘイデンさんが自身の困難を勇気を持って語ってくれたことは、重要な対話と意識向上のきっかけとなりました。産後うつを含め、より多くの女性が必要な支援にアクセスできるよう、大規模な投資を行います」

 『ナッシュビル カントリーミュージックの聖地』などで知られたヘイデンは、元パートナーのウラジミール・クリチコとの間に娘カヤ(11)がいる。先週日曜、米サウスカロライナ州のアパートで36歳で死去し、死因の調査は現在も続いている。

<文:BANG Showbiz>

10年以上にわたりブランドの顔を務めたヘイデンへの哀悼を表すとともに、産後うつへの支援強化を約束したニュートロジーナ。自身の葛藤を公に語り、課題提起に貢献したヘイデンの勇気を称える声が上がるなか、警察による死因の調査が現在も進められています。

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