マイリー・サイラス、ゴッドマザーのドリー・パートンを追悼「言葉で言い表せない」

シンガーで俳優のマイリー・サイラス(33)が、自身のゴッドマザーであったドリー・パートンの訃報を受け、SNSで追悼のメッセージを寄稿。80歳で亡くなったドリーとの深い絆や、生前に交わした最後の会話などを振り返り、故人を偲ぶ彼女の言葉をお伝えします。

マイリー・サイラス、自身のゴッドマザーだったドリー・パートンを追悼

 マイリー・サイラス(33)が、心のこもったコメントでドリー・パートンを追悼した。ドリーは25日(火)、80歳で死去した。マイリーはSNSで追悼のコメントを寄せ、自身のゴッドマザーであるドリーとの思い出の写真も投稿している。

©BANG Showbiz
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 マイリーはインスタグラムにこうつづった。
「ドリーおばさんを失った悲しみは、言葉で言い表せるようなものじゃない。私たちの一番大切な瞬間はいつも二人だけのもので、ステージの裏側、華やかさの奥、そして私たちの心と心の間にずっとしまってある」「私が分かっているのは、ドリーなら私にこう感じてほしいと思うはず、ということ。この気持ちを歌にして、そしてまた前を向いて強く生きること。私にはそばに天使がいる。ずっとそうだった。最後に交わした会話の一つは、音楽と『変容』についてだった🦋」「私はこれからもずっと彼女を愛し続けるし、彼女に誇りに思ってもらえるような自分でいたい。世界中の人々、そして彼女を深く恋しく思うご家族やご友人のことを思うと胸が張り裂けそうになる。私たちはこの喪失をともに乗り越えていくし、彼女のことは、あらゆる美しいものの中に見出していけるはず♥️」

 マイリーは以前、2018年にカリフォルニアで発生した山火事では自宅を失うなど、人生で経験した「打ちのめされるような喪失感と悲しみ」を乗り越える上で、ドリーに支えられたことを明かしていた。 

<文:BANG Showbiz>

過去に自宅を失うなど大きな困難に直面した際にも、ドリーの存在に支えられてきたというマイリー。悲しみを抱えながらも前を向いて歩んでいこうとする姿勢と深い愛に満ちた言葉に、多くのファンから共感と追悼のメッセージが寄せられています。

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