フェンシング飯村一輝、悲願のW杯初制覇!カイロ大会で金メダル獲得。強豪アメリカ・チェコを破り「積み重ねは間違っていなかった」と歓喜!

日本のフェンシング界にまた一つ、歴史が刻まれました!

現地時間2026年4月18日(土)、エジプト・カイロで開催された男子フルーレ・ワールドカップ(W杯)個人戦において、飯村一輝選手(NTT株式会社)が圧倒的な強さを見せつけ、自身初となる金メダルを獲得いたしました。

世界トップレベルの剣士たちが集う中、準決勝・決勝と快勝を重ねて掴んだ栄冠。若きエースが成し遂げた快挙の全貌をお伝えします。


金メダルを獲得した飯村一輝


選手紹介(左:飯村一輝)

今大会を世界ランキング16位で迎えた飯村選手は、準々決勝でSAVIN Rafael(フランス)に15-8で勝利。続く準決勝ではITKIN Nick(アメリカ)を15-8で退け、決勝ではCHOUPENITCH Alexander(チェコ)を15-10で破り、金メダルを獲得しました。                                                         ワールドカップ個人戦での金メダル獲得は、自身初の快挙となります。

攻撃を仕掛ける飯村一輝(右)。試合中の一場面


表彰台に立つ飯村一輝(中央)

■選手コメント
・飯村一輝(NTT株式会社)
「応援ありがとうございました!念願の個人金メダルを獲得することができました!
コーチ、スタッフ、仲間、応援してくださった全ての方のおかげで成し得ることができました。
ありがとうございます!そして、積み重ねてきたものは間違っていなかったと、自分を改めて信じるきっかけになりました。引き続き少しずつ、着実に歩を進めていきたいと思います!スタートはここからなので今後も応援よろしくお願いします!」

飯村選手、W杯個人戦初優勝おめでとうございます!アメリカのイトキン選手といった世界トップランカーを圧倒しての優勝は、まさに日本のエースとしての貫禄を感じさせます。フェンシング界の勢いが止まりませんね。

 

■大会リザルト
https://fie.org/competitions/2026/138

■画像
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■本件に関するお問い合わせ先
公益社団法人 日本フェンシング協会
広報担当:前澤
E-mail:shuzai@fencing-jpn.jp
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