【エプソムC 2026】先行勢がカギを握る!過去10年の傾向から見える波乱の主役となり得る馬とは!?

波乱の主役

4角2番手以内

25年こそ差し決着になったエプソムCだが、⑥人気以下の3着以内12頭中7頭が4角を1~2番手で通過した馬だった。

4角2番手以内なら馬場のいい場所を選びやすく、人気薄が激走する要因になっている。

20年は逃げたトーラスジェミニが⑱人気で3着に粘ったのが印象的だが、1着も4角2番手の⑨人気ダイワキャグニー。

19年は4角1・2番手のサラキアとレイエンダが②①着。17年は上位3頭が4角3番手以内の前残り。

先行勢が波乱のカギを握る。

エプソムC 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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