【映画ニュース】ライアン・ゴズリング、『原始家族フリントストーン』大人になったバンバン描く実写作をプロデュース

俳優のライアン・ゴズリングが、名作アニメ『原始家族フリントストーン』の実写映画化プロジェクトを始動させたことが明らかに。自身の制作会社を通じて、大人になった登場人物「バンバン・バブル」に焦点を当てた新作を手がける予定。これまでの実写化の歴史や、現在進行中の企画の概要についてお伝えします。

ライアン・ゴズリング、『原始家族フリントストーン』実写映画を製作へ

 ライアン・ゴズリングが、『原始家族フリントストーン』実写映画を製作する。自身のオープン・インバイト社の製作パートナーであるジェシー・ヘンダーソンと共に、大人になったバンバン・バブルを描く映画に取り組んでいるという。

©BANG Showbiz
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 デッドラインは、プロデューサー陣は現在、脚本家を探しているところだと報じている。

 アニメ版では赤ん坊だったバンバンだが、1970年代にCBSで放送された『行け行けバンバン恐竜天国』では、高校生となり、ぺブルスと交際中のバンバンが登場していた。

 1960年代に放送されていた同人気アニメはこれまでに2度実写映画化されてきた。1994年には『フリントストーン/モダン石器時代』には、ジョン・グッドマン、リック・モラニス、エリザベス・パーキンス、ロージー・オドネルらが出演、2000年の『フリントストーン2/ビバ・ロック・ベガス』には、マーク・アディ、スティーヴン・ボールドウィンらが出演していた。

<文:BANG Showbiz>

1994年と2000年の映画化に続き、久々の実写プロジェクトとなる今回の企画。プロデューサー陣は現在、脚本家の選定を進めている段階とされています。成長したバンバンを主人公にどのようなストーリーが展開されるのか、今後のキャスト発表や制作の進展に期待が高まります。

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