【海外セレブ】ブリトニー・スピアーズ、ポップスター時代にパニック発作を起こしていた過去を告白

ブリトニー・スピアーズが、世界的なポップスターとして活躍していた全盛期を「まるでロボットのようだった」とSNSで振り返った。過密なイベントの最中にパニック発作を起こしていた経験や、長年の活動を通じて抱えていた葛藤について明かした投稿内容をお伝えします。

ブリトニー・スピアーズ、全盛期のポップスター時代「まるでロボットみたいだった」

 ブリトニー・スピアーズが、ポップスターとして活動していた全盛期を「まるでロボットみたいだった」と振り返った。

©BANG Showbiz
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 ブリトニーは、ここ数年で「大きく変わった」と告白。ファンとの握手会など交流イベントの際にパニック発作を起こしていたことを明かした。

 ブリトニーは自身のインスタグラムへの投稿で、こうつづった。
「正直言うと、私は本当に大きく変わったの。あんなに大勢の人の前でパフォーマンスできていたなんて、今では信じられない」
「まったく、驚くわね。自分がすごく繊細な人間だってこと、そしてそれを全部シャットダウンできたことを誇りに思ってる。だって何年もの間、無理やりやらされていたことだったから」
「駆け出しの頃、長年のアシスタントだったフェリシア(・クロッタ)と仕事をしていた時、握手会で10人以上に会わなきゃいけない時は喘息が出て、体が震え出したりしてた」
「彼女は、私がどれだけ怖がっているか、目を見ればわかったと思う。あの頃、パパ(ジェイミー・スピアーズ)に70人くらいの人に会わされていたと思う。私は自分の魂の繊細さを失ってしまった。それは本当につらかった。まるでロボットみたいな気分だった」

<文:BANG Showbiz>

華やかなステージの裏で、恐怖や過酷な環境と闘い続けていたことを明かしたブリトニー・スピアーズ。自身の繊細な心と向き合い、当時の苦しみを素直に言葉にできるようになった現在の姿は、多くのファンに深い感銘を与えています。

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