絶好調の時ほどご用心!ゴルフで「つい、うっかり」のミスを防ぐ3つのチェックポイント

「今日は調子がいいぞ!」と思った途端、急にOBやチョロが出てスコアが崩壊した経験を持つゴルファーは多いはず。

なぜ好調は長続きしないのでしょうか?マンガ『ゴルフは気持ち』のエピソードから、ミスを未然に防ぐための具体的なチェックポイントを解説します。

好調な時ほど「見えなくなる」コースの罠

マンガ『ゴルフは気持ち第6話の主人公は、前半を「41」で回る絶好調ぶりを見せます。

しかし、後半の途中で「バーディが取れるかも」と欲を出した瞬間、取り返しのつかないミスを犯します。

実はこの時、主人公は以下の3つの重要なポイントを見落としていました。

1. 傾斜の確認不足

ティアップした場所が「ちょっと前下がりの場所」だったことを見落としていました。

傾斜に気づかずに平らなライと同じように打てば、当然ミスショットに繋がります。

2. 風向きの計算忘れ

「風が左から右へ吹いていること」に全く気がついていませんでした。

自然環境への意識が欠如していた証拠です。

3. ハザード(OB)への警戒心低下

「右にOBがあること」に気づかないままショットに臨んでいました。

好調な時ほど、ポジティブなイメージ(ピンしか見えない状態)に引っ張られ、危険なエリアへの警戒が薄れてしまいます。

「錯覚」に騙されず冷静な計算を

マンガの中で「ゴルフは一寸先が闇なのにその闇の中にバーディパットが見えたと錯覚してしまった」とあるように、好調な時ほど心の中に「良い結果」しか見えなくなります。

これを防ぐためには、「絶好調の時ほど、慎重な計算と冷静な対処、そして緊張感をずっと持続せねば好スコアにはならない」というルールを心に刻むことです。

調子が良い時こそ、打つ前の「ライ・風・ハザード」の3点チェックをルーティンに組み込みましょう。

 

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