【ゴルフの罠】5時間で打つのはたった15分!? スコアを左右する「待ち時間」の正しい過ごし方

ゴルフのラウンド中、「前の組が遅くてイライラする」「待ち時間が長くてリズムが崩れた」といった経験はありませんか?

実はゴルフは、メンタルが大きくスコアに直結するスポーツです。

今回は、いけうち誠一氏のマンガ『ゴルフは気持ち第9話に登場する金言から、スコアアップのために欠かせない「待ち時間の過ごし方」について解説します。

ゴルフのラウンド、実はほとんどが「待ち時間」

一般的なゴルフのラウンドは約5時間かかりますが、実際にボールを打っている時間はわずか15分程度だと言われています。

残りの膨大な時間は、歩いているか「待っている時間」なのです。

この時間をどう過ごすかが、ゴルフの技術の重要な一部となります。

待ち時間にやってはいけないNG行動とは?

待っている間、どうしても不安なことやミスのことばかり考えてしまう人が多いのではないでしょうか。

また、他人のショットやパットをじっと見てしまうのも考えものです。

他人のプレーを見て「自分もミスするのでは」と考えたり、待たされることにイライラしてリズムを崩してしまうと、大抵はミスショットにつながってしまいます。

ナイスショットを生むための「待つ技術」

では、どうすれば良いのでしょうか。

重要なのは「人のショットを見ないフリをする」「見なければ心は平静を保てる」という意識です。

スタート前もなるべく他人のショットは見ない方が良いとされています。

「待っていても体はゴルフをしている」と意識し、スウィングのリズムを途切れさせないことが大切です。

まとめ:待つことも「ゴルフの内」

ショットが成功するか失敗するかの半分は、待ち時間の持ち方で決まるといっても過言ではありません。

「待つこともゴルフの内」と心に余裕を持ち、自分のリズムを保つことこそが、最強のメンタルコントロール術なのです。

 

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