ドライバーは封印が正解? 漫画に学ぶ、大叩きを防ぐ「頭脳派ゴルフ」の攻め方

「とりあえずドライバーで飛ばして、アイアンでグリーンを狙う」。

そんな単調な攻め方をしていませんか?

ゴルフは力任せに打つだけではなく、「頭を使う」ことで劇的にスコアが縮まるスポーツです。

今回は漫画『ゴルフは気持ち』第12話「障害物競争」の中で語られる、コースの罠(障害物)を賢く避けるための具体的なテクニックをご紹介します。

ゴルフは「障害物競争」。無謀な攻めは自滅を招く

ゴルフコースには、ティーショットで待ち受ける「ラフや林」、アイアンショットを阻む「池やバンカー」など、あらゆる障害物が配置されています。

調子が悪いのに無理な場所から直接グリーンを狙い、結果的にバンカーに入れてしまうのは、マネジメント不足の典型です。

調子が悪い日こそ「頭と技術」の出番!

作中では、頭脳を使った具体的な攻め方がいくつか提案されています。

クラブを短く持つ:ドライバーが曲がるなら、小さく振って大振りを避ける。
スプーン(3W)を使う:ドライバーにこだわらず、より安全なクラブでティーショットを打つ。
あえて手前に刻む:バンカー越えなどの難しい状況では、無理にピンを狙わず、安全な花道(グリーン手前)にレイアップして3打目勝負にかける。

「最良の選択」がスコアメイクの鍵

コースの特徴を見極め、その日の自分の調子を冷静に判断することが重要です。

状況に応じて「今は無理に攻めず、確実に次につなげる」といった最良の攻め方を選ぶこと。

これこそが、スコアをまとめるための「頭と技術を駆使した闘い」なのです。

次回のラウンドでは、ぜひバッグの中の様々なクラブを駆使した「頭脳プレー」を楽しんでみてください。

 

求人情報

【DMMブックスで購入する】
【Amazonで購入する】

【書誌情報】
『ゴルフは気持ち(1)』
著:いけうち 誠一

ゴルファーなら誰もが経験する、その喜怒哀楽を臨場感あふれる細やかなタッチで描く、ゴルフ指南書!!
ゴルフは技術より、気持ちがものをいう。コンペの前の日に女房の父親が倒れた!
そんな時は「早く駆け着けなければ」という一心で、細かな結果を気にしなくなる。すると、そんな時ほど良いスコアがでるもので…!?

この記事のCategory

求人情報

インフォテキストが入ります