【ゴルフあるある】キャディは見ていた!好スコア目前のゴルファーが陥る「魔の瞬間」

ラウンド中、最もゴルファーを客観的に見ているのはキャディさんかもしれません。

マンガ『ゴルフは気持ち』第13話「残り3ホールの闘い」では、好スコア目前で浮き足立つゴルファーに対する、キャディさんの“鋭いツッコミ”が共感を呼んでいます。

突然クラブ選択に迷い始めるゴルファー

15番ホールまで絶好調だったゴルファー。

しかし「自己ベスト更新」を意識した途端、急におかしくなります。

「ここは5番アイアンで…待てよ、3番ならあとがラクになる…」と迷った挙句、ミスショットをしてしまう姿に、同伴者も「急におかしくなったね」と呆れ気味。

スコアの計算が頭に入ると、気持ちに動揺が生じ、本来の決断力が鈍ってしまうのです。

キャディさんの痛烈な一言

ミスを重ねるゴルファーに対し、キャディさんが心の中で呟いた一言がこちら。

「打つ前にスコアを計算すると……こういうことになるんですね」

まさにその通り!と膝を打つゴルファーは多いはずです。

良いスコアの時ほどスコアカードを見てウキウキしたくなるのが人間ですが、キャディさんから見れば「あ、この人いまスコア計算して自滅に向かっているな」とお見通しなのかもしれません。

結論:人に言われても自分で計算しない!

同伴者から「あと2ホールをボギー・ボギーで90だね」などと余計な情報を教えられることもありますが、これぞ最大の罠。

作中で語られる通り、「人にいわれても自分では計算しない!」「スコアカードを見ない、計算しない」のが一番の防衛策です。

次のラウンドでは、キャディさんに心の中で突っ込まれないよう、最後までスマートにプレーしたいものですね。

 

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