【京都新聞杯 2026】「初勝利」の遅さは致命傷?過去10年の傾向から考える攻略ポイント

攻略POINT

【1勝クラス組】前走連対が理想 前走⑤人気以内は必須

重賞組は皐月賞で大敗した馬もいるので傾向はつかみにくいが、1勝クラス組で好走した馬の前走着順は⑥①②①④⑦①①①①①②①②①①着で、連対を外していたのは19年以前。

そして、前走時の評価は⑤③①①⑤①②①①②②②⑤②②①人気で、⑤人気以内が必須となる。

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【脚質】好位から中団で運ぶタイプに注目

3着以内30頭の前走の4角通過位置を見ると、最も後ろだったのが18年1着馬の10番手で、残る29頭は8番手以内。

逆に4角先頭だったのも23年の3着馬だけ。

19年①人気5着タガノディアマンテ、25年②人気9着キングスコールは共に前走の皐月賞で4角10番手以下だった。

【キャリア】3戦目以内に初勝利がベター

24年に1戦1勝のウエストナウが2着だからレース消化数に関しては範囲が広くなったが、初勝利は3戦目までに挙げていることが理想で、例外は18年2着アドマイヤアルバと21年1着レッドジェネシスだけ。

3着には1頭もおらず、3着以内30頭中28頭は条件をクリアしている。

京都新聞杯 過去10年のデータ

【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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