【再現レシピ】コウケンテツさんの「ザクザク!チョコチャンククッキー」が神ウマ。コーンフレークで食感倍増!混ぜて焼くだけで“外ザク中しっとり”の本格派に

コウケンテツさんのチョコチャンククッキー作ってみたら、外はザクッ中はしっとりの絶品だった!

サクサクのコーンフレークに、とろけるチョコと香ばしいクルミ。今回は、コウケンテツさんの外はざっくり中はしっとり、混ぜて焼くだけのチョコチャンククッキーレシピを作ってみました。本格的なアメリカンクッキーがお家で簡単に作れて、ティータイムやおやつにもおすすめです。

ザクザク!チョコチャンククッキーを作るのにかかる時間

  • 約40分

ザクザク!チョコチャンククッキーのカロリー

  • 約163kcal/1枚あたり

コウケンテツさんのザクザク!チョコチャンククッキーを再現!

青い皿に盛られたコーンフレーク入りアメリカンクッキーと牛乳のグラス 外はざくっ、中はしっとりの分厚めのアメリカンクッキー。 日本の薄いクッキーとは違い、一口食べるとザクザクとチョコやナッツの食感が楽しめてボリュームがあるのが特徴です。 材料も身近なものばかりで、混ぜて焼くだけで手軽に作れるのも魅力。 アメリカでは、子供のおやつやホームパーティー、休日のティータイムにもよく焼かれています。 焼きたてを牛乳やコーヒーと一緒に食べるのが定番で、家庭ごとにチョコの種類やナッツを変えたり、作り置きしておいて、食べたいときにさっと温めて楽しむ家庭も多く、いつでも気軽に味わえるどこか懐かしいアメリカの家庭の味です。

ザクザク!チョコチャンククッキーの材料(15枚分)

白いトレーに並べた薄力粉やバターなどクッキーの材料一式の俯瞰写真 ・ビターチョコレート 75g(板チョコの場合1と1/2枚) ・くるみ 25g ・コーンフレーク 20g ・薄力粉 150g ・ベーキングパウダー 小さじ1/2 ・溶き卵 1/2個分 ・バター(食塩不使用) 120g ・きび砂糖 50g ・グラニュー糖 20g ※オリジナルレシピから、チョコを増量、マカダミアナッツをくるみに置きかえました

ザクザク!チョコチャンククッキーの作り方

白い器に入れた粗く割ったビターチョコレートと小粒に割ったくるみ クルミはフライパンで香ばしく炒り手で小粒に割る。チョコレートは粗く割る。バターと卵は室温に戻しておく。オーブンを180度に予熱する。 ボウルの中でバターを泡立て器でクリーム状に混ぜた様子 ボウルにバターを入れ泡立て器でクリーム状になるまで混ぜる。 クリーム状のバターに砂糖を加えて泡立て器でふんわり混ぜた様子 きび砂糖とグラニュー糖を入れ、ふんわりとするまで泡立て器でよく混ぜる。 バターと砂糖の生地に溶き卵を加えて泡立て器で混ぜている様子 卵を分離しないよう少しずつ加えながら泡立て器で混ぜる。 ボウルに薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れゴムベラで混ぜている様子 薄力粉とベーキングパウダーをあわせて振るい入れ、ゴムベラで切るように混ぜる。 粉が良く混ざらない場合は、生地をゴムベラでボウルに押し付けるようにして粉とバターを馴染ませる。 クッキー生地にコーンフレークとチョコレートとくるみを加えたボウル コーンフレークとチョコレート、クルミを加えゴムベラでさっと混ぜる。 オーブンシートを敷いた天板にクッキー生地を間隔をあけて並べた焼成前の状態 天板にオーブンシートを敷き、クッキー生地をスプーンやヘラを使って間隔をあけて落とす。 予熱したオーブンで約20分きつね色になるまで焼く。 クッキーの粗熱が取れたらケーキクーラーに移し完全に冷ます。 青い皿にワックスペーパーを敷いて盛り付けた焼き上がりのアメリカンクッキー 出来上がったクッキーは、焼きあがった直後は柔らかくても、冷めると程よく固まります。 コーンフレークのザクザク感と、とろける口溶けのチョコレート、香ばしいクルミがとても美味しく、子供から大人まで楽しめるおやつです。

アメリカンクッキーの保存方法

残ったクッキーは、密閉容器に入れて保存すると常温で2~3日くらいは美味しく頂けます。 それ以上保存したい場合は、クッキーを一つずつラップに包んで保存袋に入れ、冷凍するのがおすすめ。2~3週間ほど保存する事ができます。 食べるときは、冷凍のままレンジ600wで20秒くらい温めると、中はふんわりチョコがとろけて焼きたての美味しさを楽しむことができますよ。 今回は、コウケンテツさんのアメリカンクッキーのレシピを再現しました。 今回のレシピは、オリジナルレシピをアレンジして、チョコを増量して材料をマカダミアナッツからくるみに置き換えて作りやすくしてみました。 アメリカンクッキーは、失敗が少なく初心者でも作りやすいのが魅力。サクッとした食感とチョコやナッツの香ばしさ、コーンフレークのザクザク感が絶妙なバランスで、なん度でも作りたくなる美味しさですよ! ぜひチャレンジしてみてくださいね。 ※記事内のカロリー表示は文部科学省「日本食品標準成分表(八訂)増補2023年」をもとにAIにより算出したものです

(配信元記事: michill (ミチル)

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