【老けない人がやっている 薬に頼らず血圧が下がるすごい習慣】降圧体操&ツボ4選を紹介!

【降圧体操】血管を柔らかくする【合掌ポーズ】

筋肉を緊張・弛緩させる運動で、血管の内皮細胞を刺激。
血管を柔らかくする物質NOの分泌を促します。

胸の前で手のひらを合わせて、押し合うようにギューッと力を入れる。10秒キープしたら一気に力を抜く。

POINT

手は胸の高さで、胸から30㎝ほど離れた位置にくるようにします。両手にしっかり力を入れられれば立って行っても、座って行ってもOKです。

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【降圧ツボ】メンタルを整える【内関(ないかん)】

ストレスや緊張などで優位になった交感神経を鎮めるツボ。
不安定な精神状態が原因で跳ね上がった血圧を落ち着かせます。

左右1回ずつ

【ツボの位置】

手首の内側にある横ジワから指幅3本分、腕の幅の中央部分が内関。シワの中心に薬指を当て、中指、人差し指をくっつけて測る。

【ツボの押し方】

テーブルに腕を置き、ツボに親指の腹を当て、体重をかけながら垂直に押す。口から息を吐きながら5 秒かけて押し、鼻から息を吸いながら5 秒かけて離す。

【出典】『1週間で勝手に血圧が下がっていく体になるすごい方法』著:加藤雅俊

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【書誌情報】
『1週間で勝手に血圧が下がっていく体になるすごい方法』
監修:加藤 雅俊


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いまや現代病とも言われ、高血圧患者はおよそ4300万人いるとも言われています。
血圧は健康診断などで指摘されても、すぐに病気になったり状が現れるわけではないため、放置したり、降圧剤を飲んで数値を改善している人も多いのではないでしょうか。
降圧剤に関しては数値が下がっても飲まないと元に戻ってしまったり、予防としても一生涯飲み続けることになる場合が多く、医療費がかかったり、通院にはそれなりの時間もかかります。
そんな高血圧に悩む人たちに向けて、本書では血圧本で数々のベストセラーを出している著者による、“薬いらず”“減塩なし”で、誰でも簡単にできる血圧がみるみる下がっていく“最強1週間プログラム”を紹介します。

血圧が高くなる原因には『身体』と『心』の二つがあるため、まずは自分の血圧はどちらが原因で高くなっているのか簡易チェック!
その上で、肺から血圧にアプローチする『胸郭ストレッチ』、押すだけで10以上下がる『降圧ツボ』、心も体も整う『加藤式呼吸法』など、時間もかからず誰でも即できるのに、驚くほど効果がある方法を毎日取り入れやすい1週間プログラムにして紹介します。
さらに一回下がっても元に戻らないために、しっかり正常な血圧を維持していくプログラムも紹介。
高血圧で薬をやめたい方、薬を飲むか迷っている方、減塩せずに食事を楽しみたい方など、高血圧に悩んでいる方にはぜひ手に取って頂きたい一冊です。

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