【血管クイズ】ドロドロ血液を卒業!知っておくべき血管を若返らせる3つの健康知識

血管年齢が若返る!クイズで学ぶ血液サラサラ健康習慣

 私たちの体中に張り巡らされている血管。その長さをすべて繋ぎ合わせると、なんと約10万km、地球2周半にも及ぶと言われています。そして、血管を流れる血液は、全身の細胞に酸素や栄養素を届け、老廃物を回収する重要な役割を担っています。

 同窓会などで「実年齢より若々しい!」と感じる人は、実は血管・血液年齢が若い証拠。逆に、肌のくすみやシワ、肩こり、冷えといった不調は、血管が老化し血液がドロドロになっているサインかもしれません。加齢だけでなく、日常の「糖のとりすぎ」「中性脂肪」「ストレス」「歯周病菌」などが血液を汚す大きな原因となります。

 しかし、一度老けてしまった血管も、生活習慣を少し見直すだけで若返らせることが可能です。今回は、前回のクイズとは異なる視点で、今日から始められる新しい血管ケアについてのクイズをご用意しました。ぜひチャレンジしてみてください!


【第1問】血液をサラサラにする最強の食材の組み合わせは?

【問題】

毎日の食事に取り入れるだけで、血糖値の上昇を抑え、血液をサラサラにしてくれる最強の食材の組み合わせがあります。それは次のうちどれでしょう?

(1)トマトとたまねぎと黒酢
(2)きゅうりとわかめと醤油
(3)キャベツとにんじんと塩

    次ページ:<血液サラサラ食材の組み合わせは?>

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    【出典書誌情報】
    『眠れなくなるほど面白い 図解 血管・血液の話』
    著:栗原 毅/栗原丈徳


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    累計400万部突破!『眠れなくなるほど面白いシリーズ』の健康ジャンル!
    血液と血管が若返る&健康に維持するコツを専門医がしっかり解説!
    日々の乱れた食生活や運動不足、肥満などをはじめ、さまざまな原因でドロドロになってしまう血液。「なんとなくダルい」「寝ても疲れが取れない」「むくみや冷えにずっと悩んでいる」などを感じている人は、血液の状態が悪くなっている可能性も。
    そのままの状態にしておくと動脈硬化になり脳卒中や心筋梗塞のリスクを高めたり、血流が悪くなることで認知症などにも影響を及ぼすと言われています。
    人生100年時代と言われる昨今、大病せずに健康寿命を全うするためには、血液をサラサラに保っておくことが中高年以降は必須です。

    本書では肝臓専門医で『血液』の専門家でもある著者による、血管と強くして血液をサラサラに保つ簡単な方法をこれだけやっておけば大丈夫、という厳選したメソッドで紹介します。
    『血液をきれいにする歯磨き』『酢トマトを食べる』など誰でも簡単にできて効果絶大なものばかり。
    血圧、中性脂肪などが高い方をはじめ、いつまでも病気知らずで若々しくいたい方など、あらゆる人に読んでいただきたい一冊です。

    【著者プロフィール】
    栗原 毅:1951年新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。前東京女子医科大学教授、前慶応義塾大学特任教授。現在は栗原クリニック東京・日本橋院長を務める。日本肝臓学会専門医。治療だけでなく予防にも力を入れている。血液サラサラの提唱者のひとり。

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