【天皇賞(春)2026】万馬券は狙える?16年を除けば驚くほど堅い配当傾向を読み解く|過去10年の傾向から見る人気と配当




天皇賞(春)の人気と配当

①人気は[5・3・0・2]と上々の成績。

その前の10年(06~15年)は[1・0・1・8]と苦戦続きだったが、完全に持ち直して荒れる印象を払拭した感がある。

②人気の[4・0・1・5]もまずまずで、①人気が着外に敗れた16、23年はどちらも②人気が勝っている。

③人気は[1・0・1・8]と苦戦しているものの、過去10年の勝ち馬はすべて①~③人気で、伏兵が勝つケースは近年見られない。

2・3着は④~⑥人気から出ることが多く、特に[0・1・5・4]の④人気は頻繁に好走している。

馬連平均配当は3812円だが、万馬券決着となった16年を除くとほぼ半分の1996円まで下がる。

3連単配当も16年を除けば、すべて10万円未満で、堅く収まる可能性が高い本命党向けレースである。

天皇賞(春) 過去10年のデータ

 

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【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』

 

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【書誌情報】
『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
著:日本文芸社


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